写真撮影が終わったら、ザ・グリルでお食事会
こちらもオーシャンビューの素敵なレストラン
心配だった天気も晴天でよかった。
実はこの日、旦那さんのお母さんの誕生日でした。
「今日はお誕生日だね」って言ったら、
「この天気ならきっと喜んでくれてるってことだろう…」
だって。
その言葉を聞いて、少しホッとしました。
お母様へのお誕生日プレゼントになったでしょうか。
喜んで頂けてたら嬉しいな。
そして、大晴天、本当にありがとうございます。
そう思いながら二人で少し空を見上げてました。
さて、お食事会の準備が整い入場~。
お食事会ではありますが、
ちゃんとケーキカットとケーキバイトはあります
南国フルーツいっぱいのケーキはとても美味しかった~
もちろんケーキバイトでがっつり食わせてやりました
アットホームで和やかなお食事会
写真撮影もたくさんしたね。
これと
これがお気に入り
高校時代の友達~
今でも仲よし
みんな背が高くて美脚でかわいくて自慢の友達さ
約1名はモデルさんというレベルの高さ
こうやってみると、私の化粧が薄いな

なぜかいつもよりナチュラルメイクだったな~、私。
あとこれもお気に入り
大好きな妹~
あゆみが写真送ってくれた
ありがとう!!
わいわいお食事会、進むのはいいんだけど…
この後は母への手紙が待っている。
私、この状況でやるのが恐い。
なぜなら、母への手紙は、今までの懺悔の手紙だから
このいい空気のまま終わればいいじゃん。
「やらなくていいんじゃない?」
って旦那に言うけど、いや、やれよ。
って。
さてさて、やってきました、手紙の時間。
25年間のごめんねと感謝の気持ち。
恥ずかしいけど、この機会しかないので
頑張って手紙書きました。
手紙を読んで3、4行目あたりで
母、泣く。
うそ!!早いし!!!
『たくさん辛い思いをさせてしまってごめんね』
で、そっこー泣いた母。
ごめんね。
本当に辛かったんだね。
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あまりにもフライングだったので
私も我慢できず。。
気づけば私の親戚の叔母さんも
妹も
友達も
旦那も(らしい)
みんなでグズグズ
泣いてました。
贈り物は私が生まれた年である、
1985年のワインをプレゼント。
でも、これで終わりじゃないよ。
旦那の親代わりとなって今日まで温かく見守ってくださった
叔父さま叔母さま。
感謝の気持ちを込めて
オリジナル焼酎を贈らせていただきました。
とても驚いてた。
「子供いない私たちにこんな思いさせてくれて
ありがとう。」
って、しかも泣きながら。
やめてください…。
また涙がでますから。
こうして、涙涙で結婚式の幕は閉じました。
喜怒哀楽の激しいみんなが、
結婚式を素敵な色に仕上げてくれました。
来てくれた皆さま、
本当にありがとう
そして、来れなかった高校時代のもう一人の仲間。
携帯で中継されながら
埼玉で見守ってくれてありがとう!!
旦那の思いは、
【来てくれた人が、楽しんでくれること】
私の思いは、
【感謝の気持ち】
というコンセプトでやりました。
みんな楽しかったって言ってくれたし、
白石りんからも今まで出た式で上位だとお褒めの言葉をいただき
、
よかったよかった
人前式もいいねって旦那の後輩さんからも
言ってもらえてよかったです
何より、来てくれた人たちと心から幸せを共有できたことが
本当に嬉しかった。
心から自分の幸せを祝ってくれる人たちが心から楽しんでくれたことが
一番の幸せだなぁと心底感じた時間。
小学校の先生や友達、
中学の友達
短大の友達
などなど。
本当は呼びたい人がたっっっくさんいたけど、
その代わりに
みんなが結婚するときには盛大にお祝いしていこ。
忘れられない魔法のような時間でした。
本当に、
ありがとうありがとう。

























」