お前がやれよ! -2ページ目

ディィィ!

5/3,アリストトリストに行ってきますた。(蝶野のお店)

目的は永田裕司サイン会です。

30分前ぐらいに店に行くと20人ぐらいの客が。

全身アリストトリスト(AT)で固めた客なんかもいてビクーリ。(けっこう高い)

開始直前に1kぐらいの半そでシャツを買って整理券をもらう。

32番だった。

その前日に中西のサイン会に行った友人も同じぐらいの番号だったようで、

来た人数は多分同じぐらいだったのだろう。

もちろんイベント初日の蝶野サイン会は倍ぐらいいたそうだけど。

店は建物の二階と三階にあり、サイン会は三階で行われていた。

階段で友人と待っていると、店内にカイジばりのざわめきが。

なんと、蝶野が来店したのだ!!!!

そして階段を上り、俺の目の前を通り過ぎて言った。

あまりの威圧感にただただ固まってしまった。

ATのTシャツを着た小学生がサインをもらっていた。

かなりの蝶野ファンのようで、「これ、オークションで買ったんですよ」などと言っていた。

そうこうしているうちに順番が来た。

爽やかに永田サンが挨拶してくれた。

本人目の前に緊張する中、サインをもらった。

色紙に名前を入れてもらおうとしたが、自分の苗字が珍しいためか、口で言っただけでは

漢字が伝わらず、永田サンが困っていた。

店員さんのサポートで何とか理解してもらい、サインをもらった。

そして握手とW敬礼で写真を撮ってもらった。

「ドーム頑張ってください!」と言うと、「頑張ります!」と返してもらった。

この間の高阪戦を実際に会場で見たときは、あまりにポカーンだったので・・・

そして蝶野はもういなくなっていた。


DESTINY

久々の更新ー


今回のNOAH東京ドームは俺にとって絶対観に行かなきゃいけないなと。


まず小橋vs健介。

あれは俺がプロレスにハマリ始めたころ、まだ全日は分裂前、健介も新日所属でした。

健介はIWGPチャンピオン、小橋は三冠王者でした。

二人の気迫あふれるファイトスタイルが僕は大好きでした。

そして「彼らが戦ったらどっちが勝つかなぁ・・・」なんて妄想をしていたものです。

プロレスファンなら誰でもこんな夢カードを考えるでしょう。

しかもこの頃は交流戦なんてありえないと思っていたから。

しかし健介がフリーになることでこの夢が叶うとは。

しかもお互いの輝きはあの頃よりも増しているのだから・・・


三沢vs川田も見逃せません。

二人の三冠戦を見て興奮したものです。

特に鮮烈だったのが三沢のタイガードライバー'91と川田の垂直落下式パワーボム!!!

死んじゃうと思いましたね。

今回もあんな激しい戦いを期待しています。

シングルはもう真剣勝負ですから。

三沢も「今回の川田戦はタッグはありえない」って言っていたようですし。


・・・しかしGHCはよっぽどの相手との防衛線じゃないとなぁ(w


ジャイアント馬場七回忌

というわけで「ジャイアント馬場七回忌追善興行」に行ってきますた。
一杯になるかなと思っていた客入りは7割ぐらいでした。
やはり同日来日していたWWEのせいかなぁ・・・
こころなしか客の年齢層も高めの気がしたし。

第一試合 平井、土方vs相島、GOEMON
土方がやたらと相島の頭を叩いていたのが印象的でしたw
いい音してたなぁ。

第二試合 荒谷、石狩vs嵐、奥村
奥村は日本での試合が久しぶりだったせいかちょっとぎこちなかった。
あと石狩の攻撃に全く動じない嵐やロープ際からちょっかいを出す石狩を
グーでどつく嵐がツボでした。

この二試合はいい感じに楽しい試合だった。
ちなみに珍しく第一試合から和田京平レフェリーが出てきたが、
いきなりのことだったのでお約束の「京平」コールも小さめだった。

第三試合 望月、横須賀、K-ness vs ドラゴンキッド、堀口、斎了
ドラゲー選手の試合。
ドラゲーは観たことが無かったのでなにげに楽しみにしてた。
冒頭から早速「HAGE」コールが聞こえた。
さすがに全員とはいかなかったけど、全日本でこのコールが聞けてちょっと嬉しい。
試合は笑いありスピード感ありの楽しい試合。
特にドラゴンキッドのデジャブやクリストには驚きの歓声が。
僕が一番観たかったウルトラウラカンラナも観られて大満足。
隣にいた友人も「なんだありゃー!!」と驚いていた。
一進一退の攻防でお客さんを沸かせてくれた。
何気にレフェリーが神田だったのも良かった。

第四試合 ブッチャー、ターザン後藤vs人生、本間
ややハードコアよりな試合。
本間もコーナーから机へのダイブで観客を沸かせていた。
しかしブッチャーの存在感はすごかった。
ほとんど動けないけど、地獄突きやエルボードロップだけで沸かせるのはさすが。
最後の「ババ、ブッチャー」コールにはちょっとジンと来た。
後藤が「俺は馬場じゃねぇよ!」って突っ込んでいたけど(笑)

休憩後の七回忌セレモニー。
高山が久々のロープまたぎを見せると、デストロイヤー、坂口征二と大物が登場。
そしてハンセンの入場には大歓声。
「ウィー!」もしっかりとやってくれた。

第五試合 バートン、スティール、ハインズ vs ジャマール、C・パルンボ、R・マック

バートン、スティール、ハインズの登場はすごい久しぶり。
しかしハインズ人気は相変わらず変わってなかったなぁ。
相手チームはジャマール以外知りません。
外国人らしいパワフルな試合でとても良かった。
WWEを意識していたかもしれないね。

セミ 武藤、健介、カズ vs 小島、大森、馳
すごく珍しいカードだなと思った。
特に武藤、健介とか小島、大森とか。
しかしこれがまた噛み合っていて最高の試合だった。
馳に逆エビをかけようとしているところに武藤と健介が「回せ、回せ!」と
あおっていたのが会場の笑いを誘っていた。
そして馳のジャイアントスイングもなんと43回転!
新記録更新したんじゃないか?
あとは全員が次々と馬場の得意技のランニングネックブリーカーをかけたり。
また観たいカードだね。
特に武藤、健介は案外名コンビかもw

メイン 川田、モスマンvs天龍、渕
純全日本選手の試合。
この試合はとにかく渕の頑張りに尽きました。
何度もショルダータックルを食らっても立ち上がる渕。
バックドロップとスモールパッケージホールドを何度も繰り出す渕。
渕の頑張りに会場も大盛り上がり。
もちろん川田や天龍の激しい攻めもすごかった。
全日の「激しい」プロレスを体現してくれた。

とにかく全試合馬場さんが作った「全日イズム」全開の興行でした。
後味すっきりなプロレスに大満足の一日。

IWGP三冠統一戦・・・

新日で統一戦が行われるようで。
新日は「プロレス界の活性化」なんて言ってるけどなぁ・・・
俺の意見としては時期尚早じゃないかと。
だってこの間IWGP獲ってから天山一回も防衛していないし。
過去も一回しか防衛してない。
川田も「時期尚早だ」っていうのもわかるよ。
天山はせめてもっと防衛してからじゃないと納得できないよ。
しかも川田VS小島の三冠戦の4日後っていうし。
そりゃ、天山有利じゃないのかなぁ。
小島の「三冠戦はIWGP挑戦者決定戦じゃない」って意見にも同意だな。
明らかに新日が獲らせようと仕組んだ気がしてならない・・・
まず蝶野との決着が先じゃないか?

観たいような観たくないような・・・微妙。
(これだけのお膳立てされてて天山負けたらどうなるかな・・・)

俺たちオーシャンズ11!

この間TVで「オーシャンズ11」がやっていたね。
超豪華な顔ぶれが話題になったんだよね。
ブラッド・ピッド、ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ、
サモ・ハン・キンポー、ボブ・サップ、ンボゴ・サマンコス、
バル・キルマー、マイケル・Q・フォックス、ジャネット・ジャクソン、チャック・ウィルソン、マイケル富岡の計11人。

これってあれでしょ?
戦隊物でしょ?
「11人揃ってオーシャンズ11!!!」
で背景爆発でしょ?

え、なに?

あ、窃盗団?

俺の書いた脚本と違うじゃんか!(ちなみにハリウッド映画では最終的に脚本と全然違うものができることも少なくないんだってさ。)
3割がた同じだね。

せっかくなら日本版「オーシャンズ11」も作ればいいのに。
「リング」とかハリウッドでリメイクされているんだし。
メンバーはやっぱり超大物で無いと。
高倉健、大杉漣、織田裕二、ガチャピン、宅八郎、石田ひかり、
さかなくん、森三中のあいつ、曙、中本工事、マナカナといったところを抑えておけばオッケー。

もちろん窃盗団だよ。
清水アキラの家からあの壺(贋作)を盗み出すと。
これは売れるzeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
興行収入363兆は堅いな!

というわけで、映画プロモーターさん、オファー待ってます!洞窟で。

年末格闘技について

大晦日のPRIDEを見ていてわかったこと。
PRIDEは俺には合わない!
やっぱりプロレスがいいや!!
なんかPRIDEは打撃戦みたいな感じが今回はした。
そして判定ばっかだし。
関節技で秒殺ならまだいいけど。
だからミルコの試合はまだ良かった。
けど、ガードナーもあんだけ公開練習ではスープレックスを出しておきながら一個も出さずに打撃で勝負してるし。
いくら相手が吉田だからって客が見たいものはそれじゃないだろ!多分。
どうして打撃系VS寝技系だとかみ合わないのかな。
ノゲイラとヒョードルもそう。
だからK-1のほうがまだいい。武蔵を応援してます。
そしてK-1を見ていて思ったこと。
曙とサップはプロレスしる!
曙は体重ありすぎ。
その体重は総合では生かせないことが今回わかった。
生かすならプロレスだって!
そしてサップは打撃に弱すぎ。
そんなに打たれるのが嫌ならK-1はやめろ!
キャラやパワーからしてプロレス向きだって!

なんだかんだで俺にはプロレスが一番だと認識した年末。

言うじゃな~い・・・

波田陽区がミュージックステーションに出ていた。

あれ、歌じゃないでしょ!

「○○斬り!」と言った後のオブラードぐらいうす~い笑い。

そして。

ゲストの福山雅治を斬った後の福山の目。

口では笑ってたけど。

目が笑ってない!

そして同じくゲストの長渕剛「斬れ!斬れ!」と思いながら見てたのに。

残念!
今年の忘年会で様々なサラリーマンが上司を斬ったりするんだろうなぁ・・・
「残念!」なんて言って。

そしたら次の日本当に切られたりしてね。会社に。
アハハハハ・・・(うつむき加減に)

あなたが?

某番組で。

吉川晃司に「ツッコミづらい!」とダメだしされる99岡村。

2点。(どっちがかはお察しください)

今更「爆裂サッカー」レビュー

「爆裂サッカー」は、その名のとおり、サッカーゲームです。
しかし、僕はサッカーゲームをほとんどやったことがありません。
しかも2002年の世界杯もろくに見てません。(カメルーンは応援していましたが)
ではなぜこれを買ったか。

それは「爆裂」だからですよ。
このゲームの売り、すなわち「爆裂」である理由は、「必殺技」です。
そう、各国ごとに必殺技が存在するのですよ、奥さん!

米屋も興奮です。

まずサッカーの部分は、サッカーゲームをほとんどやったことがない筆者でも
割と簡単にできたので、とっつき易いと思います。
ちなみに選手名は実名風です。(某ファ○スタ(初期)風)
必殺技は各国最大3種類持っています。
各選手に必殺技ゲージが存在し、いっぱいになると使える仕組みです。
ちなみに、特定の選手しか使えない技もあります。

では、各国の必殺技の一部を紹介しましょう。

南アフリカ
さてみなさん。
南アフリカといったら何を連想しますか。

そう、金。

その名も「ゴールドウォール」!
フィールド縦一列の金の延べ棒が落ちてきます。
そしてボールを弾き返します。
悪代官もびっくりです。

フランス
世界杯ではいまいち振るわなかったフランス。
もちろんジダン風もいます。
フランスといえばこれです。エッフェル塔。

その名も「エッフェルタワー」!

使った選手がエッフェル塔に変化します。
しかしただの塔ではありません。

電気塔。

触れた選手をしびれさせます。
味方さえも。

日本
おまちかね、わが国日本です。
日本の必殺技ですから、ある程度予想はつくと思いますが。
まずは「カミカゼ」。

あ、相手ゴールに特攻していくわけではないのであしからず。

神風を吹かせ、相手のロングパスを押し戻します。
船さえ戻せたわけですから、ボールなんて訳無いでしょう。
次は「ニンジャドリブル」。
さすがテクモ。
選手の姿とボールが消え、影だけが残ります。
しかしあまり効果はわかりませんでした。

最後は「サムライブレード」。
これは広告にも載ってました。
しかしこれはある選手限定です。
中田風です。

ということは・・・サッカー通ならお分かりでしょう。

そう、キラーパス。

FWにぶつけてゴールにぶち込みます。
あ、もちろんボールをですよ。
しかしその切れ味からして、

ほんとに死んじゃいそう。FWが。

全部で必殺技は100以上ありますが、今回はこんな所で。
ちなみに必殺技シュートが入るととても気持ちいいです。
バカゲー好きなら一回はやってみると良いです。
その後は知りませんがね!

アイアンマン53次!(1)

DDTが今すごいことやってます。
名づけて「アイアンマン53次」!
DDTにはアイアンマン王者というものがあります。(もちろんベルト有り)
この王座はなんと24時間いつでも、そして誰でも挑戦ができるという無茶な王座です。
別に一般人だろうがキャバクラだろうが関係ないと。
とにかく3カウントを奪えば王座移動。
ちなみに子供に王座が移動したこともあります。

そしてこの王座を東海道53次の各宿場で争うというのが「アイアンマン53次」なのです。
ちなみに参加レスラーは男色ディーノ、偽造王一宮、映像担当兼レスラーのマッスル坂井の3人のDDTレスラー。
この3人もしくは一般人と共にタイトルマッチを行っています。
今までタイトルマッチに挑んだ(もしくは強制的に挑まされた)一般人はこちら。

ジョニー、水沢真希子、三村タカシ、匿名希望、富士本政博(空手家)、通行人、男性マラソン選手、自称エンジニアの男性A、B、C、タクシーの運転手 などなど・・