今日の寝起き
急に寒くなったり、暑くなったり。
みなさん体調の方はいかがでしょうか?
JUNはばっちり夏風邪をメイクしまして微熱が続いております。
が、超元気です!
食欲も性欲も通常業務ですよ(照)
で、夏が軽く夏を思い出したようなので、
某稲川氏の怪談とまでは全然いきませんが、
今朝起きた事を書いてみたいと思います。
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話はJUNが見ていた夢から始まります。
まさに夏!といわんばかり青空のもと、友人とバイクで出掛けていたのですが、急に雨に降られまして。
なんのお店だったかよくわからないのですが、そのお店の軒下で雨宿りをさせて貰ってたんです。
するとそこのオーナーらしきおじさんが顔を出してきて、
「こりゃ当分止まないだろうなぁ、中に入りなよ。」と雨宿りをさせてくれたんです。
「これどこのバイク?」
「バイクはいいよな!」
「おじさんも昔は…」
なんてはじめはたわいもない話をしていたんですが、
おじさんが少し神妙な顔をして
「君たち、お化けって信じる?」
なんて言い出すのです…。
JUNは元々お化け関係・ゾンビ掃討作戦が得意なので、
「いると思いますね~、実際に心霊写真も何枚か撮ったことありますし」と答えるとおじさんが
(↑※リアルに撮ってます)
「ひとつ頼みがあるんだけど聞いてくれるかな?」
「どうも知り合いのところに出るらしんだよ…それを見に行って来てくれないか?」と。
ここである家にシーンは移ります。
「ここなんだけど…2階の奥の部屋。娘さんの部屋なんだけど…」
「なるほど…見てくればいいんですね?」
「うんうん!」
「了解しました…」
ガチャリ…とドアを開け、JUNが1人「何か干してあったらどーしよー照」
なんて色んな意味でワクワクしながら中に入ります。
いたってふつうの女の子の部屋。
整理整頓もきれいにされている(JUN家も掃除しよ~)
日差しも十分!(やっぱお日様は良いですぬ~)
禍々しさもな~んにも感じない(がっかり~…何も干してなかったし…)
デスクには参考書などもキレイに並び、
真面目なメガネ女子お嬢さんなんだろな~
なんて思いながら部屋をあとにした。
「どうだった?なにか出た?」
「いえ全く。ほこりすら出ない感じで」
「そうか…」
「ついでと言ったらあれだけど、もう何件かそういう家があるんだ。来てくれないか」
と言うので見にいった。
結果は1軒目と同じ。
な~んにも感じないし出てこない。
「そうかぁ…何も出てこないか…それじゃ次が最後だ。見て来てくれ」
と言われ行くと何か超見たことある部屋。
壁に飾ってあるショットガン、JUN好みのポスター、ぶら下がってるピエロのマスクにガスマスク…。
「センスいいな~コイツぅ~♡」なんて思ってたらここJUNの部屋じゃん(笑)
ただ今までと違ったのはベッドで仰向けに寝てるところからの視点で部屋を見ていること。
「なんだ、ワケアリ物件風・実はなんもない部屋めぐりツアーは夢だったのか(笑)」
なんて起きようと思ったら体が全く動かない。
「あれれ?なんだ?まだ夢の続きなのか?いや確実に起きてるよなぁ」なんて考えてると
誰かがJUNに馬乗りになって両手首・両肩を押しつけている感覚に気がつく。
馬乗りになってる(であろう)お化け自体は実際に見えないんだけど、
確実に手首を掴まれ、起き上がらせないように両肩を押さえこまれてる感覚。
これに気がついた瞬間、さらに体にかかる負荷が明らか大きくなる、グホッ!重っ!ウザッ!も~う倒すっ!
「結局JUNの家に出るパターンかよ~(笑)」
↓
「手が4本ある化け物1体、もしくは敵は2名!」
↓
「人だろうが幽霊だろうが理不尽する奴は大嫌いでね(プチッ!)」
↓
「お化けさん悪いですねぇ、その戦闘力じゃ勝てませんよ?ねぇドドリアさん」
↓
「スタープラチナになった気分でパワー比べ!オラオラオラ…オララァ!」
↓
ぶん投げて何度も壁に叩きつけてやったら体が一気にラクに♡
↓
「テメーの敗因は…たったひとつだぜ…たったひとつの簡単な答えだ…」
↓
『てめーはおれを怒らせた』ゴゴゴゴゴゴゴ…
って感じで起きましたとさ。
ということで「筋トレは除霊にも効果がある」ようですよ(笑)
ゴリラのお化けじゃなくて良かったよ(笑)
こういうことって、あるんですねぇ…。
稲川JUN