ひとり暮らしをしている次男が帰省してきて
またアパートの部屋に戻っていくとき
我が家の最寄り駅ではなく
途中の乗り換え駅まで、車で30分ほどかけて送っていきます


車から降りて
改札口を通るまで、その後ろ姿を見送ります
もし振り返ったときに
わたしがいなかったら寂しいかもしれないと思って立っているんだけれど


次男はいつも
まっすぐに前を向いて
さっさと歩いていってしまいます


何度も振り返られたらかえって心配でしょうと夫に言われて
それはそのとおりとは思うんだけど
もうちょっと愛想よくせんかいಠ⁠_⁠ಠ


お別れの時間が寂しいので
駅が近づくと、泣かないようにと
ことさらにはしゃぐわたしに
次男はきっと気づいていると思う



9月は次男がひとり暮らしを始めた月です
あの日の
遠ざかっていく後ろ姿を思い出すと
今でも泣けちゃうの
もう7年も経つのに
いつまでもこの寂しさには慣れません


まあでも
楽しく暮らしているようだからそれで良し^⁠_⁠^
オタ活絶好調みたいだし





小学校の子どもたちへの
絵本の読み聞かせボランティアを20年ほど続けています


今までは1,2年生が対象だったのですが
今年度から支援級でも読み聞かせをすることになりました


コロナ禍のときに、対面での読み聞かせができなくなって
給食の時間も、机を向かい合わせにせず
おしゃべりも禁止で黙食だというので
給食の時間に校内放送を使って
お話を読ませてもらっていました
そのときに、支援級の子どもたちが
とても楽しんで聞いてくれていると伺い
支援級での読み聞かせができたらいいなと思っていたのです


支援級は、知的障がいのある子どもたちと、情緒障がいのある子どもたちにクラスがわかれています
ルーティンが崩れることによって不穏になってしまう子もいるだろうし
実現は難しいかと思っていたのですが
今年度は学校側からの要請があり、できることになりました



とはいえ
ひとつのクラスに違う学年の子が一緒にいるので選書も難しく…


東京都の多摩図書館が
支援学校を対象に読み聞かせを実践しているので
そこが発行している冊子を取り寄せて読んでみました


それぞれの子どもに合わせた方法や、そのときの感想が載っていて、とても勉強になりました
50代になってもまだまだ学べることがあるというのはとてもありがたいことです
子どもたちは、年齢よりは少し幼い感じはしますが
素直で可愛らしく、絵本の世界を楽しんでくれているのが嬉しいです
精進してがんばりますᕙ⁠(⁠ ⁠ ⁠•⁠ ⁠‿⁠ ⁠•⁠ ⁠ ⁠)⁠ᕗ





だいぶ時差になりますが 8月末に
キスマイのハイタッチ会に行ってきました

もっと、ぱぱぱっ!ていう感じで終わるのかと思っていたんだけれど
立ち止まってお話はできないながらも
メンバー全員に「ありがとう!」って言えて
ひとりひとりちゃんと目を合わせて
優しく微笑んでくれて
なかでも二階堂くんと宮田くんは全力笑顔で「ありがとーーー!!!」って返してくれて(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)
何万人ものファンとハイタッチして疲れているだろうに
アイドルってすごいと思いました
元気をもらいました
そして皆さんびっくりするほど美しかった… アンドロイドだったのかも
わたしなんて生物学上女に産まれたっていうだけで、完全に負けてますわ
そもそも比べるなて話だけども 


まあ、わたしのことはどうでもよくて笑
娘が大好きな玉森くんに直接「大好きです♡」って伝えられたこと
母ちゃんはそれが何よりも嬉しいよ\⁠(⁠^⁠o⁠^⁠)⁠/


ハイタッチ会までに
体重は2キロ、腹囲は8センチ落とすことができました
がんばったよね?
まだまだがんばるけど
ご褒美に一旦ケーキ食べようと思いますヾ⁠(⁠˙⁠❥⁠˙⁠)⁠ノ



次男が送ってくれた満月の写真


離れていても
おなじ月を見ているんだよね^⁠_⁠^