こんにちは お久しぶりです花

 

 

お盆過ぎても酷暑が続いておりますが

皆さま お元気でお過ごしのことと存じます。

 

 

この夏は 103歳と91歳の身内が旅立ち 

今まで良くしていただき ありがとうございましたと

しみじみ見送らせていただきました。

 

 

寂しくなってしまったけど 魂の計画通り 

今世出会えてよかったと思う働き者で大きなお二人でした。

また いつかどこかで会える気がします。

 

 

 

 

 

知人のAちゃんが 宇宙好きオタクで、本読みの私にと

ステキな本を3冊セレクトし貸してくれました音譜

一冊目は

 

「あしたも、こはるびより」

1925年生まれで東大工学部卒後、住宅公団勤務、広島大学教授を

経たしゅういちさんと1928年生まれのお料理上手な英子さんの

暮らしぶりを詳細につづられた本。

 

 

築35年の平屋に住まわれてて 200坪のキッチンガーデン、

30坪の雑木林がもたらす風や日陰、四季折々の恵みと計画的で

充実した豊かな暮らしぶりがとても幸せそうなんです。

 

 

計画的で几帳面なしゅういちさんとは反対のお嬢様育ちで大らか、

「ま、いっか~」とおおざっぱな英子さんのコンビが面白い

長年連れ添った仲良しご夫婦なのです。

見てるだけで幸せ気分にニコニコ

 

 

収穫した野菜や果物で作られるケーキやミートパイがおいしそう飛び出すハート

現在 しゅういちさんはお亡くなりになりましたが英子さんは

今もこの生活を楽しんでおられるようです。

地に足の着いた生活ぶりが素晴らしく 見習いたいなと思いました。

 

 

 

 

後の2冊は 稲垣えみ子さんの

「寂しい生活」と「家事か地獄か」

 

これがまた面白い!

 

 

世のアピールするトレンドを豊かな生活と思い込み 高収入を得るため働き続け 

最新の電化製品、おしゃれやグルメを頑張り、物にあふれた生活だったそう。

片付けようもなくどんより気分・・・

 

 

 

だが 原発事故をきっかけに思うことあり、仕事をやめ

一切の電化製品を捨て、服も捨ててすっきりと断捨離!

(→独身一人暮らしだから可能)

 

 

 

家にあるもので生活してるうちに開眼し 悟りにも似た境地に至り

地獄だった家事が大好きなってしまったえみ子さん(笑)

電化製品は全く必要なかったというまさかのきづき!・・・

 

 

 

ご飯はおひつで保存 冷めてもおいしいし

お味噌汁と少々のお惣菜で十分豊かだ~と。

お掃除は箒で掃き 固く絞った雑巾で床をふき 

隅々までほこりを取る清々しさ!

すっきりと片付けた部屋で迎える朝は毎回

まっさらで幸せな気持ちよい朝だそうです。

 

 

 

幸せ感や満たされることは自分軸で体感して得ること。

きっかけは何でもよくって命の充実はその人にしか

味わえないことなので人それぞれ。

 

 

 

極から極へ走るタイプの方のようですが(笑)

だれが何の思おうがえみ子さんは

「これでいいのだ!」です。

 

 

 

現代の諸問題に警鐘を鳴らし 解決策にもなる

シンプルな暮らしの快適さを教えてくれた内容でした。

 

 

 

実は便利と思わされてた今の私たちの生活の方が異常で

不便な気がしても手や足や五感を使って生きることの

大切さを感じた本でした。

 

 

 

Aちゃんありがとう飛び出すハート

 

 

 

地球や海流は今、大きく変化しています。

地球をこれ以上汚したり疲弊させないよう 

一人一人が気をつける以外ないですね。

 

 

 

まだまだ暑さが続きますので無理せず気をつけましょうクローバー

晴天続きあせる雨乞いの祈りをしたいと思いますイヒ

ではでは またね!