おはようございます。
今年は陽梅雨だそうで 紫陽花が洗われるような朝です![]()
芒種の候 本当によく降りますね。
田植えの時期に丁度良いタイミングで入梅し
さすが自然界!って感心します。
美味しいお米がたくさん実り
日本のみんなの食卓やおなかの中へ
ちゃんと届きますように![]()
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この度、音羽屋さんファンにとっては嬉しいお披露目がありました。
3月31日、 神田明神にて 8代目尾上菊五郎、6代目菊之助の
襲名披露お練りが盛大に行われ お二人の舞う七福神は
とてもとてもステキでした!
日本を代表するヒップホップアーティストのZeehraさんによる紹介もカッコよく、
風の谷のナウシカなど 新作歌舞伎を次々考案される8代目菊五郎さんらしい演出。
「二人の菊五郎 11歳の菊之助」というタイトルでTV放映もあり、
日々お稽古に励む丑之助さんの成長を垣間見れました。
お雛様のような上品な面立ちに似合わぬ、度胸と風格で将来が楽しみです。
歌舞伎界に新たな光が輝き始めましたね。
5月~6月と歌舞伎座公演されてます。
御三方揃っての襲名披露は歴史的瞬間で眼福でした!
音羽屋さんのファンになったのは SFファンタジー「水の旅人 侍KIDS」で
丑之助時代の菊五郎さんの印象的なシーンに出会ってから。
以下、ネタバレとなりますので見たくない方はスルーされてくださいね。
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「水の旅人」は1993年公開の子供向け映画。
水の精が一寸法師風の老侍という設定で 水質汚染を考えさせる作品でしたね。
後編で 主人公の少年と共に水源の元までたどり着いた老侍は水に消え
洞窟の一滴の水から 新たに美しい若侍に生まれ変わるのですが
菊五郎さんはその役を演じられました。
新たな水の精の旅の始まりは 少年との別れの始まりでもあり。。。
「もののふは 涙を見せぬものですよ」とお椀の舟に乗り
一人、川を下っていきます。
「おじいちゃーん!」と何度も叫ぶ少年の声に思わず振り返り
涙をこらえニッコリと微笑む表情がとても清らかで優しく・・・
「この方は一体誰?!」とすっかり魅了されました。
水の精にふさわしい少年時代の丑之助さんでしたね。
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2歳の時 舞台に初お目見えし、ころんじゃった丑之助ちゃん。
今回 11歳とは思えない堂々として立派な襲名あいさつをされ感動しました!
頼もしい後継者に恵まれよかったですね。
多くの方に愛され、応援され続けてる音羽屋さん。
音に羽が生えるって波動が伝わるって意味にも思えます。
これからも 素晴らしい感動の波動を発信されてくださいね。
真面目で革新的な八代目菊五郎さんは やっぱり素敵な方でした。
これからも応援し続けまーす![]()
紫陽花タペストリー![]()
雨降ってる感じがでてるでしょうか?
