個人的には
ブログネタ:死刑について考えてみる 参加中死刑制度には反対はしません。今回のような残虐極まりない反抗は世間から見ても死刑が妥当という意見が多いはず。
現代は犯罪自体は減少傾向をたどっているが、一つ一つの犯罪が凶悪化している。中には殺人を楽しむ犯罪者もおり、そういった加害者をなるべく生まないためにも、死刑制度は続けるべきである。
何の罪もない無差別殺人の被害者からすると、死刑以外に要求する罪はないと思う。ここは一度被害者や遺族の立場になって考えるのが、よりよい社会を作るための最低限必要な考え方ではないかと思う。
今回の本村さんの事件では加害者の弁護士は、世間から見ると到底理解しがたい弁護で、弁護士という職のイメージを悪くしたという意見も少なくない。死刑になりたくないから、という理由で今まで認めてきた殺意を否認したのは、遺族を逆なでしたとしか思えない。
本村さんも言っていた様に死刑の罪を受けてもこれからもこういった犯罪が続くならば本当に犬死にである。私たちからしても死んでいく人は少ない方が1番いい。それでもなお死刑制度を否定しないのは、これからの凶悪犯罪を少しでもなくすためである。
そういった理由で私は今回の判決、そして死刑制度には賛成です。