大和君と姫ちゃん -8ページ目

大和君と姫ちゃん

18歳半そばにいてくれたヨークシャテリアの大和とお別れし
涙でもがく私たちのもとに現れたミックス犬の姫ちゃんとのお話


Twitter @yamatoruca

中々文字におこすことができない大和の最期。
でもハッキリ覚えている間に文字にしておくのも
自分にとっても区切りになるのかな。
とおもい書くことにします。

歩けなくなり食欲も少しずつ衰えました。
大和より前に見送った子達の事を思い出して
寝たきりになると急に弱るのは覚悟していました。

寝たきりになっても一年ぐらい生きた子もいると聞いたのでかすかな希望も持っていましたが
 予想以上に早かったです。

大和日誌を見返すと
急に食欲が衰え初めて
皮下点滴をするかどうか1日悩んで
翌日皮下点滴しましたが
その翌日容態急変。

食欲は回復せず、少量の流動食を口にして
嘔吐、意識が混濁しました。

必死で人工呼吸をして息を吹き返しましたが
呼吸が荒く、辛そうでした。

その後少し眠り起きて少し弱々しく鳴き続け
大きく息をしたかと思うと再び意識混濁、それを4回ほど繰り返しもう息をしなくなりました。

必死で何度も息を吹き返そうとする姿が
本当に見ていて辛かったし、
かわいそうでたまりませんでした。

最期の最期まで精一杯私の期待に応えようとしていてくれたとおもいます。

「もういいよ。やまちゃん。」そう言って撫でてあげると
息をすることをやめました。

それが最期でした。

精一杯生きて
わたしを愛してくれた大和

ありがとう。

絶対忘れない。

忘れられない。
{FFF52AEB-B47B-44E0-831F-26B1867A71D0}