まつじゅんです。
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僕達を支配している3つの脳
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引き続きの記事です。
脳を分類すると以下の3つに分けられます。
1、爬虫類脳
2、哺乳類脳
3、人間脳
今日はラストの人間脳について考察します。
人間脳と聞いてどう感じるかは別にして
共通して人が考える事があります。
それは「未来はよくなる」ということ。
明日が絶望だとしたら、人生のゴールが地獄だとしたら
あなたは明日から生きていけないですよね。
少なくともダイエットすることも筋トレすることも
勉強することも努力して英語を勉強することも・・・
すべて「未来をよくしたい!」
という思いがあるから僕たちは頭で考えて
理想をもって行動して頑張ってるのだと思います。
その目標達成するために
ステップ1:
ステップ2:
ステップ3:
という風に論理だてて考えることが
今日のテーマでの人間脳です。
例えばコピーライティングがうまくなるためには
師匠をみつけて写経をして投稿して反応をみて
クライアントをみつけて文章をかいてみて・・・・
という風に、順番をもって論理的に進行していく
ことが人間脳の働きだと思えば分かりやすいです。
しかし・・・・
ここで邪魔してくるのが爬虫類脳です。
爬虫類脳は本能的に快楽を求めています。
食事:目の前に唐揚げがあれば飛びつけと命令してきます
性欲:目の前に理想の異性がいれば目が奪われます。
睡眠:どうしもてやるべき仕事も眠さには敵いません。
・・・
食べろ!子孫を残せ!快楽のために生きろ~!!
と目標の邪魔になることでも爬虫類脳は命令してきます。
目標を達成するためにはきつい試練がたくさんあります。
例えばサッカーの本田圭祐選手をみてください。
食事制限・トレーニング・メンタルコントロール
数々の試練を乗り越えて今にいたっています。
アスリートのプロであれば当たり前のことですが
プロの道には誘惑がつきものです。
爬虫類脳が人間脳を邪魔してきます。
人間脳は素晴らしい目標をもってそれを
達成するためにタスクを組むのですが・・・
どうしても壁が現れます。
壁が現れると爬虫類脳がざわつきます。
「ほら、楽の道にいけよ」と誘惑してきます。
人間脳はその誘惑に打ち勝つところから
はじめなければいけません。
さて、
1、爬虫類脳
2、哺乳類脳
3、人間脳
と説明してきました。
「で?だから何をしろと??」
という質問というか疑問もあると思いますが
コピーライターとして行う事は1つです。
この3つの脳を誰もが持っていると認めて
すべてに刺激を与えるように文書を書くことです。
爬虫類脳がざわつくように快楽的な言葉をいれたり
哺乳類脳が反応するような感情表現をいれたり
人間脳が納得するような理性で論理的なまとめをする。
3つの脳をすべて刺激してあげる必要があります。
そうすることで興味を持つ人のなかでも満遍なく
アプローチできる文章を書き読み手の心に残る
幅がひろい文章がかけるようになります。
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今日のまとめ
文章は3つの脳にアプローチしろ
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今日も最後までありがとうございました。

