気がつけば一カ月以上も放置していました。

12月1日付で帰国の辞令がでたのです。

その一週間ほど前に内示があったのでそれからバタバタの毎日でした。



15日に船便一便目。

なのに12、13日も土日でシュトットガルトのクリスマスマーケットに行ってきました。

その前の土曜も長女とスノーマンのミュージカルを見に行ったり・・・

必然的に平日しか準備できず。

しかも帰国後の借り上げ社宅もこちらから決めなければならずネットで探したり・・・

頭が忙しすぎて、毎日クタクタでした。

その間に家事もしなくちゃならないしで、ぐずる次女をあやしてる暇などないのでおんぶ。

それがまた体力を使い・・・



一便を出す前日は長女をお友達に預け、晩御飯までお願いしました。

結果的にわたしもごちそうになってしまいましたが、とっても助かりました。

当日も主人が休みを取ってくれたので、次女のお守りもしてくれてなーんとか8割くらい荷物を出すことができました。

ということでがらんとした家の中での残りの毎日。



最初長女は帰国をむしろ喜び、「ばあばに会える!」くらいだったのですが、徐々に理解していき一便を出したことで完全に理解できたようです。

そして「ここのおうちにずっといたい」「ナーサリーにもっと行きたい」って。

転勤族の宿命だねぇ・・・



先週から辺りは雪景色です。

雪対策のないところでの雪、そしてそれが凍ってる毎日。

思ったところに出かけられなくて不便です!

今週から長女もお休みなのでいいですが・・・

26日から最後のホリデイ。

その前に初めてクリスマスを自宅で迎えます。

先週の木曜日、毎年私が楽しみにしているカントリーリビングのクリスマスフェアに出かけました。

長女はナーサリーのお迎えから夕方までお友達にお願いできたので次女とゆっくり。

次女もすこしぐずったものの、途中少しスリングでだっこしたりもしていたら、お昼過ぎからずっと寝てくれました!

前から欲しかったお皿やテーブルクロスなど・・・クリスマスとは関係のないものばかり購入。

昼からバギーも押せないほどの混雑でしたが、根性で?頑張りました。

イギリス人のおばさま方は通路を開けてくれたりするのに、日本人に「このバギー邪魔じゃない?」って言われたのには頭にきました。

しかも公園で見たことのある顔で・・・




それはさておき、

4時ごろに帰宅し、5時になったら長女をお迎えにいこうと家事をバタバタとしている時、

次女はリビングで座ってご機嫌に声をあげて遊んでいました。

ところが突如聞いたこともないような泣き声を上げました。

飛んでいくと聞き覚えのないおもちゃのゼンマイを巻くような音。

なんの音かと思うのと同時に次女の恐怖の表情。

見ると右手のひらにその半分ほどもある蜂!!!



もう必死でその辺にあった紙で叩き殺しました。

次女の手を見ると刺された後の周りが水膨れのようにみるみる白く変わっていきます。

とっさにその手を吸いました。

もう心臓はバクバク・・・・

次女は痛くもないのかご機嫌もすぐに回復。刺されたところを触りもしないけど、こんなでかい蜂にさされてどうすればいいの・・・

日系医療機関に電話してみたら診ないとなんとも言えないと言われて、すぐに診てくれると言うので行きました。

もう外は真っ暗、しかも雨まで降りだして・・・・



結果は30分以上がなければ基本的に大丈夫だそうです。

塗り薬の抗生剤をもらっただけでした。

でも先生もびっくりするくらい大きな蜂で・・・



翌日ガーデナーが来たので聞いてみたら開口一番「ドクターに行ったか?」

ってやっぱりこっちの人でも病院に駆け込むんだ・・・

ガーデナーいわく

働き蜂は一度寒くなるといなくなるから、それは女王蜂。

その大きさからしてスズメバチだなぁ・・・って

次女はその後少し手が腫れたものの大事にはいたりませんでした・・・

ハロウィンの土曜日。

歯医者さんの予約があったのでパパが初めて娘二人とお留守番しました。

10時の予約でしたが1時間半の治療予定だったのでお昼も用意して出かけました。

9時前から1時過ぎまでの4時間程。

長女はDVDを見たり大人しく過ごし、次女もぐずることなくお利口だったらしい。

次女は一時間程お昼寝し、パパは離乳食をあげるのに戦っただけ。

パパは思ったより楽だったと余裕でした。



5時からお友達と「トリックオアトリート?」に出かけました。

我が家の近所の通りがウェルカムのおうちがたくさんあると聞いて行ってみました。

長女は黒猫に、次女はまたもやパパとお留守番。

去年もおととしもこの時期に一時帰国していたので初めて出かけました。

パンプキンを出していたり、ハロウィンの飾り付けをしているか門灯をつけている家をピンポンして回ります。

1,2軒行くと子供たちも慣れて親がピンポンすれば、玄関の前に並んでドアがあいたら「トリックオアトリート」って

声を揃えて言ってました。

バケツにどんどんたまっていくお菓子にどんどん進んで行きました。

最近は4時半には真っ暗なのですがこの日は幸い暖かくお伴の親も寒くなくてよかった。

気づけばたくさん子供が歩いていました。



一時間程で引き揚げましたが、今度は我が家が迎える番。

大きな子たちは本格的に仮装しているので見るのも面白いです。

長女はみなにお菓子をいれてあげるのも楽しかったようで・・・



たくさんもらったお菓子を食べたがるのかと思いきや毎日一つずつ食べて楽しんでいます。

お利口になったわ・・・