療育って聞かれたことある方も
多いと思います!

じゃあ、療育って何?
どんなことするところ??

知ってますか??


お子さんの発達に悩むようになると、
この言葉と出会うことが多くなると思いますので、

厚生労働省の定義や


私が勤めていて感じる療育についてを


まとめてみました🧡




はなまる子育てサポーターの
田中じゅんこです🧡


4歳女の子と2歳男の子を育てる

2児の母です💁‍♀️


出産する前まで、

療育指導員として5年勤め、

1000人以上の親子と
関わってきました。


その経験を踏まえて

自己肯定感高く、可能性の芽🌱

グングン伸ばすサポートがしたくて、

今のサポーターというお仕事を
しています



これから、

いろんな子育てサポートの情報など

お届けしていきますので、


子育ての大変を


楽しい!


面白い!


に変換していきましょう💕💕



よろしくお願いします☺️🍀



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視覚支援ツールに関するお茶会を
します!

公式LINEよりお申し込み可能です🧡


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「治療」「教育」

掛け合わせたものが


【療育】


なんです!


厚生労働省の「児童発達支援ガイドライン」によると

「児童発達支援は、障害のある子どもに対し、身体的・精神的機能の適正な発達を促し、日常生活及び社会生活を円滑に営めるようにするために行う、それぞれの障害の特性に応じた福祉的、心理的、教育的及び医療的な 援助である。」


「発達支援」と「療育」が

ほぼ同じ意味で使われています。



元々療育は、

肢体不自由児に対して社会的自立を目的とした

支援の意味でしたが、



近年、知的障がいなど多様化してきているので、


『発達支援』という言い方が登場し、


発達が気になる子どもなども対象にして、


◦日常生活の基本的な動作の指導など行うこと

◦親や家族への支援

◦保育所など地域機関への支援


これらも含まれるようになりました。



つまり、


障がいをもつ子や発達が気になる子などに対し、

自立に向けたサポートをすることを


「療育」 「発達支援」


と言えます♡





私が勤めてる中で感じた療育の在り方は、


発達障がいや発達支援の知識がベースにありながら、

◦子どもの個性を見極め

◦良さを伸ばす

◦社会対応能力を伸ばす

◦適応が苦手なところに対して工夫や環境を一緒に考える

◦自己肯定感を高める


さらに、


◦パパやママへの知識の学びの場

◦心の寄り添い場所

◦子どもやパパママの理解者がいる


    

家族や地域を巻き込んで、

子ども一人一人が自己肯定感高く、

自分はこれでいいんだと自信を持って

社会に出ていくことを

伴走しながらサポートしてくれる場所



というイメージです✨



療育(発達支援)の場所によって、

カラーがありますし、

お子さんやママパパと合う合わないもありますので、


その施設がどんな療育方針で

どんな活動をしているかなど、

電話で聞いたりホームページを見たり、

お子さんの体験などで雰囲気を味わうなど、

必要になってくるかと思います😌🍀



通所施設のことを

『児童発達支援』

『放課後等デイサービス』

と言います。


通所施設についてや、

通所するまでの手続きなども、

まとめていきますね😊🍀



こんなこと知りたいなどありましたら、

お気軽にコメントなどメッセージください♡



30分無料相談も3月よりスタートします✨



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案内をお受け取りください🍀

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最後まで読んでいただき

ありがとうございました💓



これからの時代、

個性を輝かせ、力強く、

そして面白く生きられる子どもを

一緒に育てていきましょう😊🌈




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