能天気な母になれ!! -12ページ目

能天気な母になれ!!

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その為に共に能天気な母になりましょう。


私は何歳まで自分らしくいれたのかな?


私はひどく人見知りな子供だった。

物心ついた頃から大人に気を遣っていた気がする。


そもそも昨年一斉を風靡した "ありのまま" とはどんな自分なのだろう( ̄ー ̄)??




幼児の頃は皆


イヤな事はイヤというし

嫌いな人には嫌いという。

大好きな人には大好きというし

泣きたい時は所構わず泣く。


とにかく自分に正直だ。


でもいつの頃からか正直ではいられなくなる。


それまでのように正直でいると大人に怒られるから。




赤ちゃんのうちは皆が笑顔で自分を見る。

目を開けたら喜んでくれる。

お座りできたら喜んでくれる。

ハイハイしたら喜んでくれる。

二本足でたてたら喜んでくれる。

二歩三歩歩いたら皆で手をたたいて大喜びしてくれる。


何をしても褒められていたのに

いつの頃からか同じようにしたら怒られるようになってくる。



うるさい!

走るな!

あれしちゃダメ!

これしちゃダメ!

あれをしなさい!

これをしなさい!

早くしなさい!!



何が何だかわからない。

どうしていいのかわからない。

大人によって言う事が違ったりする。

大人の機嫌によって怒られたり怒られなかったりも。

何を守ればいいのかわからない。

聞こうとすると怒られる。

理由を言おうとすると怒られる。


結果、泣く。


泣いて更に怒られる。




賢い子はすぐに学ぶ。


大人しくしてれば怒られない。

挨拶すれば褒められる。

あの人の前ではここまでしても大丈夫。

この人の前では静かにしておかなきゃ。



子供らしい子供は学ばない。


我慢なんかできない。

怒られるまで気づかない。

「あっ!またやってしまった…」

「ごめんなさい」

反省はするのだ。

でもまた、興味の対象を見た瞬間に身体が動く。

分かっていてもコントロールができない…

やってしまって気づくのだ。



「なんでお前は出来ないんだ!!」

「お前はいつも落ち着きがない!!」



できる事ならやってるさ。

その子だって怒られたくはないんだ。

分かっているけどやめられないんだ。



大人だってあるでしょう?


早起きしたいのに、もう少し…もう少し…ってギリギリに毎日起きちゃうとか。

今日はお酒を飲むまい! と思っているのに、帰ったらつい飲んじゃうとか。

処分しなきゃいけないものを処分しきれないとか。

片づけしなきゃいけないのに、ついテレビ見始めて止まらなくなるとか。


※私を例に書いてみました( ̄∇ ̄+)



でも大人になると怒鳴られない。


自己嫌悪に陥る事はあるけどね。




子供はそこで怒鳴られる。


そして「ごめんなさい」と反省をする。


しかし次回もまた出来ない。


そこでまたさらに怒鳴られる。


回を増すごとに叩かれたり外に出されたりする子だっている。


「なぜ自分は出来ないんだ…」





 " 劣等感 "  というものは


親の躾からも生まれるのだ。


そして一度心に住み着いた"劣等感"は取り払うのがとても難しい。





次につづく。