父が病気になってから3年経つ
後遺症が色々あるので
今まで以上に
神経を使いながら接しているけれど
昨日のように うまく伝わらない時で
私が1人の場合は
元気だった時と同じように罵声で
威嚇する


きっと本人は言ってすぐ後悔をしているのだろうけれど決して謝らず 
それどころか何泣いてるねん!と言わんばかり
に煽ってくる

その時 私の心臓は飛び出るほど
動悸がして過呼吸になりかけるし
悔しいのと何だか分からない気持ちが
入り交じって流したくない涙が
勝手に溢れている

きっと泣いてる私の姿を見て
自分が泣かしたと思うと余計に苛立つのだろう

幼い頃から数え切れないほど同じようなことが
何度もあった
幾つになっても慣れないし
カラダが勝手に反応するから
治せと言われても治らない


こんな風になるんなら来なきゃ良かったと
思う日もある・・・

けれどこの3年間施設から出たいとか
職員の方と問題を起こさず
居てくれるだけでも良しとしないと…

あれだけジッとできない人だったのに
車椅子に1日中乗って過ごす事がどれだけ苦痛かと思うと
今私ができることをするしかないなぁと
感じる日々

決して悪い所ばりじゃなく 人間味があり
良い所も沢山あったから
逆に見捨てられない

そして今年は長年そのままにしていた
実家の片付けと処分に向けて
知人の手を借り進めている

1番気にかけながら出来ていなかった事
なので 
年内目指してがんばるぞ!
 
エレベーターのない5階をゴミ袋両手に持っての
昇り降りは
この歳でかなりキツいチーン