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娘と私とftisland

娘が聞いてたftislandを一緒に聞くようになり、みるみるその魅力にトリコになりました。情報はありません。基本レポと時々娘の青春記録。

ライヴの報告書かないと、アッチの世界から、コッチの世界に戻ってこられないので

頑張って夜中までかかって下書き書きました(手書き)

どのくらい長くなるか、見当もつかないのですが、よろしければお付き合いください。


また2daysの記憶がごちゃごちゃのところもありますが、友人や娘の記憶と照らし合わせながら書いていきます。

玉アリ参加された方はあの興奮と感動をもう一度よみがえらせてください。

参加されなかった方は少しでも雰囲気を感じとってくださったり、他の会場と同じだったところや

違ったところ思い出してください。



ではでは音譜



オープニング

スクリーンに河川敷で走るメンバーの姿走る人

ホンスタ、まさかの黄色にメジャー柄(?!)のジャージ上下…。すでにここで会場を鷲掴み(笑)


楽しむ用意はできたか~い!!!!


いえーい!!!



オープニング曲は迫力あるホンギの歌声NEVERLAND.ギターのザッツザッツという音がその声に負けない存在感をみせる曲。音譜WOW WOWWOWで会場が歌えばそれに応えるように頷きながら、この曲の時はあくまでもホンギはカッコよく、きりっとしてる。


8日はミナンがこの曲からスティックくるくるまわしてご機嫌音譜


ミナンがくるくるしてるってことは…


当然曲がRUN RUN RUN音譜


Ready goではジェジのベースが鳴り響く。ホンギが所狭しと走り回り「サア、サア、サア~」と会場を煽る。

そしてスンのソロ。「スギョ~~~ン♪」ホンギが叫ぶ。

スンは心持ち足を開いて立ち、身体を反らし気味にギターを鳴らす。


さあ、まだまだReady Go!!音譜


会場の歌声にホンギ満足そうに「オーライ!!」


タオルをかざして「行くぞ!!」で始まるLet it go!もミナンの嬉しそうな顔。

基本口が開いてることが多いのですが、時々一緒に歌っているのねラブラブ

7日は遮るものなしでミナンを真正面から見られる特等席でしたので、ホンギがどっかステージの隅に遊びに行っているときは、全くホンギに見向きもしない人になってました。

この曲もRUN RUN RUN


音譜Oh baby このままFar away 連れ去りたいよ君を~。


ここは、キメどころだから…激しい!激しい!


連れて行って~どこにでも~ラブラブ

毎回言ってますあせる


音譜Brand new daysは実はベースラインが楽しいんだけれど

飛び跳ねているからよく聞いていないときが多いのです。


Hey!Hey!Hey!でジャンプ


かなえるために僕らは出会った~音譜と歌い上げて


「そうだろう」と語りかけるいつもの口調。


Bom Bom Bomは、皆が音譜ぼん・きゅ・ぼぼん ぼん・きょ・ぼぼん音譜と振り付きで歌うのが定番に。

ホンギ「夏はさ~、いやらしくなっちゃうんだよな~。」

    「やるね~ラブラブへい!へい!へ~い!」


やっぱりビキニ着てくれば良かったUFO


この2曲はホントに文句なく楽しい曲です。

そうそう、ビキニの女の子が沢山前の方で踊ってくれていたら楽しいのにな~。

娘にしつこく「ビキニ着てかないの?」と聞く母って…。


と、ここまでRUN RUNRUNしてMC。


「今回のテーマは~?」

「RUN RUN RUN!!!!!」


ホンスタ様にダメ出しをいただいて、やり直し。

(お約束?)

名古屋より声小さいよ、と言われメラメラメラメラと対抗心を燃やすさいたま県民の私。


初生えぷの人いるか尋ねて、「今までなにしてたの~」と笑わせるホンギ。


自己紹介のあとミナンのMC

身体が温かくなったと思うので今度は心の温かくなる曲を。

STAY聞いてください。


ミナンは早々に、変な(ゴメン)ブラックライトのベストみたいなの脱いでたものね。

すぐ暑くなっちゃったよね。

ホンギも最初は黒のニット帽みたいなのかぶっていて、ちょっと悪っぽい感じにしてたけど

暑そうだったね。


STAY~STAY~STAY~音譜と3度ずつのアカペラから入り

メンバーが頭の上で大きくクラップを促すと会場内は大きなクラップの音。

LEDリングの光が頭上で大きく揺れて綺麗キラキラ

この曲はもう少し楽器の音を落として、ヴォーカルを聞かせてくれると良かったな~。


リリイベの時のように

ホンギがささやくように

両肩を揺らしながら、リズムを取って


もうGood night

さあGood night

今日はお休み


っていう感じ。


そうすると、もっとジェジの


音譜この矛盾をどうすりゃいい


が切々と響くのに~。


Somedayは去年最初に聞いたときあまりピンとこなかった曲。

確かに最後のHello~(Hello) Hello~(Hello)というところはこだまみたいにホンギの高音が響いていいな~と思うものの、Bassがちょっと単調だなって。でも今回の「20」ではBassにうねるようなドライブ感がでていて、すごく好きになりました。ミナンの嬉し走りは毎回だけど。

7日の日はさすがに早すぎるぞ~とジェジがドラム台の上にあがって

ミナンと見つめ合いながらラブラブ!会場に背を向けて演奏。

そのジェジの後ろ姿がなんだか堂々として見えてカッコよかった。


ジェジがこの曲で歌う、独特の甘い歌い方も好き~ドキドキ

ただ、その分ライブではBassはやや単調だったけど。

でもこの曲私の中では急上昇したのです。

何しろコーラスするミナンの横顔と首筋のラインのセクシーさに

クラクラする曲だから。(ほぼオヤジだな)


ジェジは曲によっていろいろな声や歌い方を変えてきているので

あとはBassの存在感って皆さん思うところだと思いますが、

今回はなかなか強くたくましいベーシストジェジの片鱗が見え隠れしてました。

チョッパーベースでソロする日も近いか?

楽しみです~ニコニコ


新曲のCOMPASSはホンギがすごく丁寧に歌ってるというのが印象。

7日はこの曲はものすっごく遅いテンポになっていって、どうなっちゃうのかと思ったのですが


音譜うしろむきな気持ちじゃダメだよって

  弱気なこの背中を押してくれたのに


を丁寧に歌うホンギの姿が目に焼き付いてきゅんきゅんでした恋の矢


フニのソロも丁寧に丁寧に皆に伝えたいって聞こえたよ。




そして最後のアカペラ部分


音譜今も君の背中をさがしてる


が会場中に響き渡って曲が終わるとヒューヒューという声と拍手が…。



今回のツアーでSTAYのクラップもそうですが

なんで拍手しないの?という声があちらこちらから聞こえ

リングがグッズになって


手が自由になって(笑)


拍手が増えたと思いますクラッカークラッカー


8日はこの曲の後ホンギ笑顔になって


キンチョーしたし、心臓がドキドキしてる


って言って、アハハって声あげて笑って



なんか、今は嬉しい!


って言ったんです。


今回のツアーはホンギの不調が話題の中心で、本当に多くの人が心を痛めたことでしょう。

悩めよ、仔羊よ~!!!っていっていた私も

大阪のツアーの日には

endless storyの歌詞「へいきさ、できるって、やれるって~」を

ホンギあてのツイッターに送り続けていた私でした。


この笑顔と言葉嬉しかったな~。



ということで


つづく。