最低気温26、27℃の夜が続いています。
25℃以上なので、毎晩「熱帯夜」なのですが、
もはやニュースでも、この言葉、あまり聞かなくなっていますね。
都市部のほうが、熱しやすく冷めにくいのか、熱帯夜が多い。
今後、最低気温が24℃以下になったら、
なんだか涼しい気分になりそうです(笑
日本人の姓名は、「漢字」で表記されるのが一般ですが、
その「読み方」については、実は「自称」ということになっています。
ご自分の戸籍を取得すればすぐにわかりますが、戸籍には個人名が「漢字」で表記されてはいても、その「読み方」までは記載されていないからです。
「ひらがな」や「カタカナ」のお名前の方は、問題ありませんが。
たとえば、漢字の名前の方が今日から自分の名前の読み方を変えても、戸籍上の問題はありません。
ただし、周りの方が混乱しますが(笑
読み方が書いていないということは、歴史上の人物の名前の読み方にも影響しています。
たとえば、織田信長。「おだ」と読むが一般的です。
しかし、日本人の名字は地名から由来していることが多いので、当時も出自となった地名の読み方を用いていた可能性が高いです。
織田氏の場合、その出自は現在の福井県「織田」という地名が発祥です。
現地では、織田は「おた」と読むそうです。
同じような現象で読み方が変わったのが、浅井長政。
浅井氏はこれまで、「あさい」と読まれていましたが、浅井氏の本拠地、現在の滋賀県北東部の浅井という地名は、「あざい」と読みます。
そのため、「あざいながまさ」と読むが一般的となっています。