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JUN16のブログ

5年ぶりですみません!経済的自由への旅路にいる「JUN16」の日記 (^-^

 いよいよ年末年始。帰省には駅弁欠かせません。

 


 JR岐阜駅ではもう駅弁が販売されてはいませんが、高山本線では、美濃太田駅の「松茸釜めし弁当」とか、高山駅の「飛騨牛しぐれ寿司」などの名物駅弁があります。


 その昔は、飛騨金山駅に「飛騨の栗こわい」という名物駅弁もありましたが。

といっても、栗がこわいのではありません(笑


 「栗おこわ」のお弁当でした。


 来年は全国の駅弁探訪したいのですが、現在のところでは駅弁番組で楽しんでいます (^-^

 

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 ご先祖様さがしの旅は、いわば「自分を構成する成分」を知るための作業でもあります。「私という人間は、いったい誰からできているのか?」これを詳しく調べていく作業です。


 もちろん、これは遺伝的な話ではなく、「血縁的」な話になります。

自分と血のつながっているご先祖様(自分の名字以外のご先祖様でも。)を、わかるところまで全部調べることを意味します。


 まず、どんな方でも、母親50%、父親50%でできています。

 

 次は、あなたを構成する各25%の詳細(おじいさん、おばあさん =祖父母、計4人)を明らかにする作業です。

つまり、母親の母親(=母方の祖母)25%、母親の父親(=母方の祖父)25%、父親の母親(=父方の祖母)25%、父親の父親(=父方の祖父)25%です。


 ここまでは、調べなくてもわかる方がほとんどでしょう。


 では、ここから先、あなたを構成する各12.5%の詳細(ひいおじいさん、ひいおばあさん =曾祖父母、計8人)となると、どこまでご存知でしょうか?多くても3、4人くらいしかわからない方が大半ではないでしょうか。

 

 ひいおじいさん、ひいおばあさん、全8人を知る。

ここからの作業こそ、ご先祖様さがしの旅が本格化するあたりです。


 さらに先の世代。

 あなたを構成する各6.25%の詳細(ひいひいおじいさん、ひいひいおばあさん =高祖父母、計16人)あたりまでならば、戸籍を調査することで、判明する場合が十分にありえます。


 このように、ご先祖様を明らかにしていく過程では、「あなたがまだ知らない名字」とあなたのつながりを発見することにもなります。


 私も現在のところ、自分とつながるご先祖様の名字(=自分の名字含む)を16家も明らかにすることができております。


 このように、自分がたくさんの「名字」とつながっていることを知ることは、自分が受け継いていく「名字」のありがたさや誇りもより分かるようになると思います。

 また、夫婦別姓なども、実はもっともっと掘り下げられる問題なのだということに気が付くでしょう。


 今年、「生きていればOOO歳!」という「戸籍上」生存している超高齢者の問題で、「戸籍」問題がクローズアップされました。「戸籍」には、あなたのご先祖様の情報が眠っているのです。

 

 しかし、戸籍にご先祖様の情報が眠っていても、あなたがアクションを起こさなければ、その情報はこの先も眠ったまま。これから先、法律が変わって、情報が廃棄される可能性さえもありえます


 この先、何百年と続くあなたの子孫のためにも、今こそ、ご先祖様の戸籍を調べて、あなたとご先祖様とのつながりを発見してみませんか。


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 前回は、「戸籍」を取得してご先祖様をたどる方法をご紹介しました。

戸籍を取得して判明する限界は、一般的に「江戸末期(1780年代)~幕末(1860年代)生まれのご先祖様」となります。


 では、さらに昔のご先祖様は、どのように調査すればよいのでしょうか。


 調査方法としては、次の3つの史料があります。

1「過去帳(かこちょう)」

2「宗門人別帳(しゅうもんにんべつちょう)」

3「分限帳(ぶんげんちょう)」


 これらを調べる方法があります。


1 「過去帳」とは、これまでに亡くなった方々の「没年月日」や「戒名」などを記録している帳面のことをいいます。


 昔から続いている旧家などには、古い過去帳が「仏壇」などの中に保管している可能性があります。また、全国各地のお寺でも、亡くなった檀家(=信者)さんの法要をする手がかりとして、「過去帳」を保有している場合があり、没年月日、戒名などを記録しています。

 この「過去帳」に記載されている情報と、これまでに取得した一番古い除籍簿に記載のあるご先祖様の情報を照合させることで、さらに昔のご先祖様をさかのぼることができる場合があります。


 しかしながら注意点があります。「過去帳」はあくまでも私文書(=個人の所有物)です。そのため、戸籍のように、一定の手続きをすれば必ず取得、閲覧ができるものではありません。

 「過去帳」を閲覧できるか否かは、まさにケースバイケースです。

つまり、あなたのご先祖様の記載があるであろうと思われる「過去帳」の所有者の方(個人の場合でも、お寺の場合でも)との個別交渉になります。


 お寺や宗派によっては、「過去帳」の閲覧を一切禁止している場合もありえます。これは、檀家さんの個人情報を保護する意味合いもあるのだと思います。


2 「宗門人別帳」とは、江戸時代の農民を管理した帳面です。

社会の教科書でも登場します。江戸時代の農民は、自分がキリシタン信徒でないことを証明してもらうために、どこかのお寺の檀家になる必要がありました。

 そして、全国各地のお寺が、檀家がキリシタンでないことを証明するために作成した帳面。これが「宗門人別帳」です。


 「宗門人別帳」は、全国各地の図書館や資料館で保存されている場合があるので、閲覧できる場合も多いでしょう。しかしながら、個人所有の「宗門人別帳」もあります。閲覧できるかは、「過去帳」と同じでケースバイケースです。



3 「分限帳」は、江戸時代に全国の各藩が作成していた所属藩士の名簿です。ご先祖様が、江戸時代に武士だったことが明らかな方には、有力な手がかりとなるでしょう。所在場所や閲覧方法は、宗門人別帳と同様です。


 ただし、中には偽物も多いということです。



 以上、戸籍でたどれないご先祖様をさかのぼる方法について記載しました。


 戸籍でたどれないご先祖様の調査は、いわば「古文書さがしとその解読作業」といえます。ここから先の作業で、ご自身のご先祖様が記載された上記文書類と出会える保証もまったくありません。

 

 しかしながら、ご先祖様が判明した時の感動と喜びには、計り知れないものがあると思いますし、あなたとあなたの子孫にとっては間違いなく、すばらしい家宝となる貴重な情報となる代物です。


 とにかく手間と時間がかかりますが、あなただけの超貴重なご先祖様情報をさらに深く知りたいならば、挑戦してみてはいかがでしょうか。


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