「人間は、二度死にます。
一度目は、肉体的に死んだとき。
二度目は、完全に忘れ去られたとき。」
去年の夏にやっていたTBS終戦ドラマ「帰国」で、生瀬勝久さんが演じていたある日本兵の言葉です。
遅かれ早かれ、私たちも「二度」死ぬのでしょう。
しかしながら、二度目を経験した後(とはいっても、それを本人が認識することはありませんが)、生き返る方もいるはずです。
つまり、忘れ去られた後に、もう一度、思い出してもらうこと。
あなたにとって、「存在」さえ忘れているご先祖様がいませんか?
名字が違っていても、血がつながっていれば、それはあなたのご先祖様です。
「全ての」ご先祖様は、もはや知ることはできません。
しかし、約200年前の昔に生まれていたご先祖様までならば、戸籍を調べることで、その存在を確かめることができる可能性があります。
完全に忘れ去られているご先祖様の存在を、生き返らせて(=救い出して)あげませんか?
それは、後世の子孫のためでもあり、ご先祖さまを含め、私たちが二度死なないようにするためでもあると思います。


