金持ち父さんシリーズを2003年より愛読しているじゅん16ですこんばんは (^-^
2005年には、キャッシュフロー101公式ゲーム大会にも参加しました。
ロバート・キヨサキさんの「金持ち父さん・貧乏父さん」を初めて読んだとき、衝撃が走りました。
お金に関する考え方が変わりました。
この本に出会うまでの私は、法律専門家(Sクワドラントの弁護士)で食っていきたい! が目標でしたが、ロバート・キヨサキさんの本を読んで、BやⅠクワドラントで成功したい、でもSクワドラントでも仕事がしたいに変化しました。
これまでずーっとSクワドラント職(私の場合は、弁護士)になるために勉強に励んできたわけですが、
なかなか受からないので(これは、ひとえに自分の力不足にあるわけですが)、同じSクワドラントである行政書士の資格を大学時代に取得していたので、思い切って起業した次第です。
ここで、クワドラントという言葉を連発していますが、これはロバート・キヨサキさんの本に出てくる
収入をどこから得ているかにまつわる考え方です。
E は、従業員 (Employee) B は、ビッグビジネスオーナー(Big business owner)
S は、自営業者(Self-employed) Ⅰ は、投資家 (Invester)
専門職 (Specialist)、
スモールビジネスオーナー
スーパースター (Super star)
EやSのクワドラントにいる人は、基本的に自分が働かなければ収入を得ることができません。
これに対して、BやⅠのクワドラントにいる人は、自分が働かずとも収入があります。
すなわち、自分が働く代わりに、「お金が自分のために働いている」状態(不労所得といいます)です。
もし、このような考え方に興味があれば、あなたにも「金持ち父さんシリーズ」をオススメします。
私も、まだまだ本を読んでいるだけで、実際の行動に向け、ようやく重い腰を上げた入門段階ですが、
ご縁があれば、共に学んでいきましょう (^-^

