ご自分のご先祖様の情報について、ご両親や祖父母から話を聞いていて、既にある程度は知っている!という方。
その情報は、果たして100%正確でしょうか?
話で聞いて知っている、というのはあくまで音での情報。もしかすると、文字情報で確認したら、実は意外な勘違いや思い込み、間違いに出会う可能性もあります。
ご先祖様について、昔から聞いていた情報を再確認する場合にも、「戸籍」が大活躍します。
戸籍に書かれている情報が、ご先祖様の「公的な」情報です。
お名前の表記や、結婚した年月日、生年月日、没年月日など、今まで「音」で聞いていた情報が正確なのか確認できますし、新たな発見もあります。
また、ご先祖様の「正確な情報」を後世に遺したいならば、やはり「戸籍」を取得して、解読した内容の文書保存、データ保存が第一だと思います。
親から子、孫へと代々、口頭で「語り伝える」だけでは、結局はどこかで情報(=事実)内容が間違って伝わっていく可能性があるからです。
