串揚げは、田中も串亭もどっちも大好き^_^
TPOに合わせて利用します。
昨日頂いた、インカのめざめ(ジャガイモ)はホクホクで旨すぎてビックリ!
串亭の創作串揚げにはいつも驚かされます。
路次さんありがとうございました。
鎌倉資本主義は面白法人カヤック代表の柳澤大輔さんの書籍。
「何をするか」 地域経済資本
「誰とするか」 地域社会資本
「どこでするか」 地域環境資本
この3つの要素を鎌倉という地域の資本として考えて街づくりについて書かれた本で、
まさにたまプラーザという街で同じことを考えている私にとって大変興味深い書籍です。。
その中に、「脳の使い方が変わる」というタイトルの項目があります。
本のタイトルとは少し違うのですが、この考え方はとても理解しやすかったので
コメントさせていただきます。
どういうことか、簡単に説明しますと。
要は、イノベーションを起こすようなアイデアを出すなら、本質的に問題解決を追求する「なぜなぜ会議」ではなく、とにかく思いついたことを書き出す「ブレスト会議」の方がいいですよ。
という事です。
この2つを区別せずに行われる会議がよくありますが、
この2つは脳の働き上同一線上にはないので、
縦軸と横軸に分ける方が効果的なんだと理解しました。
ここは本文から一部転記させていただきますが、
「湘南地域の空き家の活用法をみんなで考えたい」
この課題に対して自由な発想で意見を出し合えば、無駄もあり、非現実的なものもあり、
柔軟に楽しいアイデアが生まれます。
しかし、なぜで解決しようとすると、「なぜ空き家になるのか?」から始まり
「なぜ空き家のままではいけないのか」縦に掘り下げることで、
具体的な策が生まれ、問題解決に行き着く可能性は高いが、
楽しい発想が生まれにくくイノベーションは起きにくいという事になります。
私はどちらの考え方も必要だと思いますが、思考を混同せずに
使い分けをしっかりする必要があるのだと思います。