道に迷う
昨日は中一日でまた走りました。
テーマはスピード。
前回とほぼ同じコースを少し早めのペースで走ったら何分で帰ってこれるかというのを試してみたんだけど、
道に迷った。
30年住んでる場所なのに、、、。
でもこれは仕方ないんですよ。うちの周りって、それはもう入り組んで入り組んで、たぶんちょっとした森より迷いますからね。
随分前だけど、道を歩いていると呼んでもいないタクシーがぴたっと横付けして、ナ、ナニ!?と混乱しているとウィンドウがビーっと下がって顔を出した運転手が「どうやって大通り出たらいの?迷っちゃってさあ」だって。
しかしそういわれても困っちゃうんです。なにしろ大通りまでの道のりを説明するのが困難なんだもの。
そこを曲がって、まっすぐ行って、突き当たりを、右に、すると学校が見えてくるから、それを・・・なんて。
なんとか道順を伝えたあのタクシー、無事帰還出来ていたらよいとは思っているけど今となってはわかりません。
しかし今度はそのタクシーと同じ目に遭っている自分。もうちょっと丁寧に道順教えてあげてもよかったかもっていう後悔を呼び込んだのは、ジョギングしているときって案外いつもの道を逸れてみたくなっちゃったり、たぶん方角的にはあっているだろうっていう感覚で走ったりするのが原因なんですよね。
微妙なハイテンションというか、快調に走っているとやっぱり気分がよくなっちゃうんでしょう。
袋小路に迷い込んで住民の好奇の眼に晒されながら、照れ笑いで来た道を戻りました。
タイムはもちろん最悪ですよ。
ほぼ同じコースなのにゆっくり走ったときと同じ。
肉体疲労は倍です。精神疲労は10倍でした。
今更ながら
WBCの話題。
マクドナルドのヘルメット広告。選手がバッターボックスに立って構えると、藍色のあのヘルメットのこめかみ部分に「世界をつかもうM(マクドナルドのマーク)」と書いてありましたよね。
あれってアメリカン的にはどうだったんだろう?と。
「俺たちのマクドナルド(と思っているかどうかは知りませんけども)が東洋人どもをサポートしてるってのはどういうわけだい?ブラザー」と考えてたりしなかったんでしょうか。
日本ラウンドのときはアメリカ行ったら変わるんだろうなぐらいで意識してなかったんだけど、アメリカラウンドでもそのままの広告だったから気になってたんですよね。
とはいってもその後の事実で驚いたのが、今度のWBC、全ての国が集めたスポンサーフィーなどの収入は全て主催者に一旦集められたあと、それぞれの国に分配されるという方式だったらしいんですよね。
で、その取り分がMLB,メジャー選手会が全体の66%、日本が13%なんですってよ。奥様!
マジで!?
主催者は開催費用とか諸々お金出しているわけだから、放映権料や観客動員、グッズ販売などで収入があるのは当然だと思うけど、日本が集めたスポンサーもアメリカに持ってかれているんですって。
つまりマクドナルドはなんだか複雑な構造を呈しながら、結局イッテコイでメジャーリーガーの胃袋の収まっているという。
ハンバーガー食いまくるアメリカ人(メジャーリーガー)→マクドナルド日本に開店→日本人ハンバーガー食う→儲けたお金でサムライジャパンをサポート→日本中勝利で大盛り上がり→儲けたお金大半がメジャリーグに吸い取られる→メージャーリーガーハンバーガー食う。。。。
ちなみにWBCの収入の半分はジャパンマネーだそうです。
もう、なんともいえません。ねぇ。
WBC優勝おめでとう!
日本人の平均寿命がいくぶん短くなったんじゃない!?
僕はもう最後の方は観てられませんでした。
ダルーーーーーーーーーーってかんじ。(笑)
結局最後の最後勝利の瞬間は見てませんでしたよ。
確か前回大会も最後の瞬間だけ見逃した気がします。
精神力がまるでない。
それにしても野球選手って大変ですよね。
一人の成績がはっきりと数字で出ちゃうわけで、負ければ『戦犯』が断定されてしまう、
イチローですら紙一重ですもの。
残酷だなあと。
だからただ見させてもらって、勝手に興奮させてもらったり感動させてもらったり、それで人生のわずかな時間に歓びを与えてもらっている側の人間からしたら、ただただ「ありがとう」といいたいですね。
なんだかいろいろ言われちゃっている韓国にも「ナイスゲーム!」とエールを送りたいです。
で、昨日はアメリカに勝ってその勢いで走りに行きました。
今までよりも長く30分。
隣り駅まで走っていって、特に痛みも出なかったのでもう少しでイッちゃうどころか、意外とイケるもんだなあと。
まあ、今日はその反動でダルダル。
ずっとテレビの前なんですけども。