あたりまえって何でしょうか。
朝は7時には学校に行き、
一日の準備をして、
教室を整備して、
子ども達を迎え、
子ども達が学校にいる間は
トイレに行く余裕もないほど
学校中を走り回り、
授業して、
子ども達が下校した後は、
ミーティングや保護者への連絡に忙しく、
事務仕事を終えて、
やっと午後7時や8時から
翌日の授業研究と準備。
午後9時に学校を出ても、
仕事を持ち帰って
自宅で仕事を続ける・・・。
そんな毎日の繰り返しが、
あなたの教員としての
あたりまえになっていませんか。
もし、心当たりがあり、
そんな生活を教員として送っていくのに
なにか思うことがあるなら、
他の国の教員の在り方を体験してみるというのは
いいかもしれません。
あなたの中にある
教員としての
「あたりまえ」
がいい意味で破壊されると思います。

私自身、日本で教員をしている間は、
日本での教員の在り方しか知らなかったので
毎日午後8時や9時まで働いて
あたりまえ
だと、思っていました。
オーストラリアで教員をはじめ9年経ちますが、
学校に午後8時や9時まで仕事で残ったことは
これまで一度もありません。
年に一度や二度、学校のイベントで
午後6時半からはじまる子ども向けのディスコや
屋外ムービーナイトなど、
ボランティアで参加可能か尋ねられますが、
ボランティアなので、
行けるときは行きますし、
行けない時は行けませんと言います。
行けない時も、行けないからと言って
ばつがあるという訳でもありません。
授業の終わりの時間が、
教員の退勤時間であるオーストラリアでは、
私の仕事終わりは、現在午後2時45分。
なので、これらイベントが夜間にある場合も
例えば一旦、学校を出て休憩をしたり、
自宅に帰って出直したりと
教員に選択肢があります。
現在の私の教員生活は、
午前7時半ごろに学校に行き、
(授業は午前8時45分スタートなので早くに行かなくてもいいのですが、早めに行って一日の準備を整えたい習慣は、日本の教員時代と変わっていません)
授業を2時45分に終えたら、
そのまま学校を出るという感じです。
通知表作成やテストの丸付けなどで
学校に残るまたは、家に持ち帰ることは
ありますが、それらをどこでいつするのか
自分にその選択肢があるというのも
ありがたいです。
あたりまえって何でしょうか。
国やその地域の習慣によって、
あたりまえって、変わってきますよね。
あたりまえって、あってないようなもの。
あたりまえだと思っている習慣を
見直してみませんか。
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