学校で決まっていることだからやっている、を辞めたら、どんな学校になるのでしょうか。

 

 

 

 

朝の職員会議は本当に必要?

授業時間は45分じゃなきゃダメ?

給食の時間までお腹がすいてもがまんしないとダメ?

掃除の時間はいる?

公務分掌って、本当に必要なの?

その会議のテーマはなに?

職員室って必要?

 

 

 

 

 

 

 

学校で決まっていることだからやっている

を辞めたら、学校ってどうなるんでしょうね。

 

 

 

 

オーストラリアの小学校は、

日本の小学校よりも

子ども達にしても教員にしてもゆとりがあります。

 

 

 

 

朝は、職員会議がなく、連絡事項はパソコンで共有の連絡事項サイトでそれぞれが確認。

 

 

授業時間は90分から120分で、休憩時間に入るまでに教員が授業や教科を組み立てる。低学年など、トイレ休憩は教員の采配で決めればいい。

 

 

小腹がすく時間なら、自宅から持ち寄ったフルーツブレイクを授業の合間にとる。

 

 

掃除は、落ちているごみを拾うだけで、掃除機などは担当の人をやとっている。

 

 

教員の校務分掌の割り当てはほぼなし。ある人も、一つくらい。

 

 

会議は2~3週間に1回1時間未満。

 

 

そもそも職員室は休憩室として利用するだけで、日本のような職員室自体がない・・・・。

 

 

 

 

これらが、良いとか悪いとかではなく、

決まっていることだから

前から続いていることだから

で、同じことを疑いなく続けることをもう辞めませんか。

 

 

 

オーストラリアで教員をはじめて

日本の学校の在り方がすべてではないんだと

あまりの学校運営の違いにショックを受けました。

 

 

 

そして、このオーストラリアのやり方がベストという訳でもないのですよね。

 

 

 

 

 

私自身も、今まで10年以上教員をしてきて、

決まっていることは、

決まっていることだから

やり続けていました。

 

 

 

 

なんて、浅はかな私。

 

 

なんて、愚かな私。

 

 

 

 

ようやく

ようやく

ようやく

気づくことがきました。

 

 

 

 

 

Woman Wearing Blue and White Skirt Walking Near Green Grass during Daytime

 

 

 

 

 

 

気づいた人から、変えて行ったらいいんだよね。

 

 

 

 

評価って、そもそも必要?

同じ年の子だけで学ぶ必要ある?

教科っているの?

 

 

 

 

いろんなことを批判的に見て、

そして、自分の理想をみつけて、

それに向かって行動していきたい。

 

 

 

 

そんな人でありたいと思っています。

 

 

 

 

 

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