先日セントマザーで初めての胚盤胞移植をしてきました。
移植当日、この日は日曜日だったため、朝の9時半に来るよう前日に指示がありました。
早く着きすぎて、9時5分に受付。
2番目でした。
9時半に中待合室に呼ばれ内診。
内膜の厚さなどを測ってもらいました。
内膜は11mm。
看護師さんから今からトイレに行かないように、とのこと。
その後診察室で待つように言われました。
いつも院長が診察する部屋なので、ドキドキ…。
まさか院長登場??受精卵の状態が悪すぎるとか??
院長嫌いではないんですけど、やっぱりちょっと怖いというか、緊張するので少し苦手です…。
しばらく待っていると培養士さん登場。
培養士さんとの面談でした。
受精した卵の数、胚盤胞のグレードなどを教えてくれました。
培養士さんは淡々とした様子で教えてくれました。
「今回受精したのは2つですね。グレードは5AAと5ABです。今回は5AAの受精卵を移植します。
5ABの方は凍結できそうなので凍結します。」
私は初めての移植で5AAが良いのか悪いのかさっぱりわからず、培養士さんに聞きました。
培養士さんは、「5AAはかなり良い状態ですよ。」と紙を見ながら説明してくれました。
5AAはかなり良いみたいです!
顕微授精するのに全然知りませんでした…
勉強不足ですね。
そして1つ凍結もできました!
たった1個ですが、凍結できるなんて思っていなかったので嬉しい。
その後看護師さんに呼ばれ、4階へ移動。
採卵のときとは別の部屋で着替えるように言われました。
カーテンで仕切られただけでした。
術衣?は茶色でした。
下だけ全て脱ぐように言われました。
上の服は着ててもいいとのこと。
移植は麻酔しないので、着替えがおわったら待合室で待機。
しばらくすると名前を呼ばれ、ベッドに膝を立てて横になるように指示。
ベッドに横になった状態のまま移植をする部屋へ移動。
山口先生登場。
今回の移植は山口先生にしてもらいました。
「卵の状態すごくいいですよー。」と褒めてくれました。
膣の消毒、お腹にジェルを塗られました。
トイレ我慢していたのでお腹グリグリされるのが辛かったです。
漏れないか心配だったのでお腹に力入れていたら、看護師さんから「力抜いてくださーい。」と言われました…
漏れそうなのを頑張って我慢しながらいよいよ移植!
エコーで移植する瞬間を見せてもらいました。
管が入っていくのはわかったけど、受精卵が入っていく瞬間はよくわかりませんでした。
初めての移植でしたが、痛みはほぼありませんでした。
少し下腹部に違和感があるくらいで、そんなに痛くなかったです。
それより尿が溜まっているのに、お腹グリグリされる方が辛かった…。
移植が終わった後は、ベッドに横になったまま移動させられ、30分ほど休むと看護師さんに声をかけられ、3階の受付に行くように言われました。
9時半からの移植で、終わったのは11時過ぎ。
日曜日の午前中で外来の診察もなかったから、割と早く終わったのかな?
次はお会計。
顕微授精にかかった費用を詳しく書いていきたいと思います。