5月にした顕微授精の結果、

化学流産しました。



BT6からずっとフライングしていて、
検査薬が陽性になったけど、薄くなったり濃くなったりしていたので覚悟はできていました。



そして7月に2回目の顕微授精をしたので、次からはそのことを書いていきます。







先日セントマザーで初めての胚盤胞移植をしてきました。



移植当日、この日は日曜日だったため、朝の9時半に来るよう前日に指示がありました。


早く着きすぎて、9時5分に受付。

2番目でした。




9時半に中待合室に呼ばれ内診。
内膜の厚さなどを測ってもらいました。
内膜は11mm。


看護師さんから今からトイレに行かないように、とのこと。





その後診察室で待つように言われました。

いつも院長が診察する部屋なので、ドキドキ…。

まさか院長登場??受精卵の状態が悪すぎるとか??

院長嫌いではないんですけど、やっぱりちょっと怖いというか、緊張するので少し苦手です…。




しばらく待っていると培養士さん登場。
培養士さんとの面談でした。




受精した卵の数、胚盤胞のグレードなどを教えてくれました。

培養士さんは淡々とした様子で教えてくれました。

「今回受精したのは2つですね。グレードは5AAと5ABです。今回は5AAの受精卵を移植します。
5ABの方は凍結できそうなので凍結します。」


私は初めての移植で5AAが良いのか悪いのかさっぱりわからず、培養士さんに聞きました。


培養士さんは、「5AAはかなり良い状態ですよ。」と紙を見ながら説明してくれました。


5AAはかなり良いみたいです!

顕微授精するのに全然知りませんでした…

勉強不足ですね。



そして1つ凍結もできました!

たった1個ですが、凍結できるなんて思っていなかったので嬉しい。





その後看護師さんに呼ばれ、4階へ移動。


採卵のときとは別の部屋で着替えるように言われました。



カーテンで仕切られただけでした。


術衣?は茶色でした。

下だけ全て脱ぐように言われました。

上の服は着ててもいいとのこと。



移植は麻酔しないので、着替えがおわったら待合室で待機。



しばらくすると名前を呼ばれ、ベッドに膝を立てて横になるように指示。




ベッドに横になった状態のまま移植をする部屋へ移動。


山口先生登場。
今回の移植は山口先生にしてもらいました。


「卵の状態すごくいいですよー。」と褒めてくれました。




膣の消毒、お腹にジェルを塗られました。



トイレ我慢していたのでお腹グリグリされるのが辛かったです。



漏れないか心配だったのでお腹に力入れていたら、看護師さんから「力抜いてくださーい。」と言われました…



漏れそうなのを頑張って我慢しながらいよいよ移植!




エコーで移植する瞬間を見せてもらいました。



管が入っていくのはわかったけど、受精卵が入っていく瞬間はよくわかりませんでした。



初めての移植でしたが、痛みはほぼありませんでした。


少し下腹部に違和感があるくらいで、そんなに痛くなかったです。



それより尿が溜まっているのに、お腹グリグリされる方が辛かった…。



移植が終わった後は、ベッドに横になったまま移動させられ、30分ほど休むと看護師さんに声をかけられ、3階の受付に行くように言われました。




9時半からの移植で、終わったのは11時過ぎ。


日曜日の午前中で外来の診察もなかったから、割と早く終わったのかな?



次はお会計。



顕微授精にかかった費用を詳しく書いていきたいと思います。














さっきの記事の続き。



移植前の質問事項に、受精した数、受精卵のグレードを教えてほしいと記入。


書かなくても教えてくれたのかもしれないけど、初めてでわからなかったので、質問事項の紙に一応記入しました。



採卵当日教えてもらった採卵数と卵のグレードはこちら。





8個とれたのに、グレードのいい卵が少ない。


低AMHだからしょうがないのか、結局使えそうな卵は3個。



移植日当日、培養士さんから教えてもらった卵のグレード、受精数はこちら。




8個採卵中、6個が変性卵になってた。


やっぱり卵巣機能が低下しているのかな…

この結果は少しショックでした。




そして、次は受精卵のグレード。




なんと5AAと5ABでした!


きっと受精卵のグレードも良くないんだろうなとあまり期待してなかったので、思ったよりグレードが良くてびっくり!


しかも5ABの受精卵は凍結してもらえることに。


凍結できるなんて思ってなかったのでよかったです。



今回は5AAの胚盤胞を移植することに。


移植してくれたのは山口先生。

次は移植日当日のことを詳しく書いていきます。









ちょっとショックなことがありました…。

いつの間にか市山先生が退職されてました…。

市山先生は優しくて、いつも何か褒めてくれるので(ホルモン値とか内膜の厚さとか)好きな先生だったのでショックでした…。

私の子宮にポリープらしいあやしいものがあると見つけてくれたのも市山先生でした。


たぶん3月いっぱいで退職されたのかな??

最近市山先生見ないなと思っていたら、ホームページから名前が消えていました…。