どうも、なんか、冬休みの課題に追いかけられていたら、いつの間にか放置してました。
というか、俺の高校、ふざけすぎっすよ。
宿題の量がマジで半端ないw
ま、俺は宿題と課題を区別していて、結局は課題しかやらないんですけどね。
宿題→各教科の問題演習系列
課題→論文、自分でやるって決めたアカデミックなこと
だから、いくら出そうが俺は絶対にやらないw
昔からの風習です。
問題演習とかンな非将来的なもの、受験前にちまちまとやってしまえばいいのです。
受験に際しては将来的かもしれんが、俺にとっちゃ、半年あれば十分だよ十分ッ!……なワケでもないけど。
とにかく、若いうちは、将来学習を優先させたほうがいいってのは自明の理かな。
ではでは、ぼちぼち作業に戻ります。
次は、ハルヒかゼロ使かひぐらしでも書いてみるかなー。
遅筆なので、投稿が遅れるのはご勘弁です。
どもー、早速、書きおろしてみました。
上条当麻と御坂美琴の、甘いような甘くないような、微妙なタッチの作品です。
……一読していただいたら分かりますが、ネタが微妙にシュールですね、はいw
とにかく、見るに耐えない作品ですが、これが俺の力量ですので;;;;
読んでいただけたら、感想・アドバイス等をコメントしていただければ幸いです。
ボロクソに批評してくださってもいいですが、荒らしだけは勘弁してください。
ではでは、続きから始まります。
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――とある少女の初恋(ファーストキス)――
「ええい! くそっ! くそっ! 夏休みだけは友達だと思ってました!! でももうこれで絶交です――!!」
上条当麻は、相変わらず意味不明な叫び声をあげつつ、炎天下の街路を歩いていた。
彼の身を包んでいるのは、ドコにでもありそうなカッターシャツとスラックス。〝幻想殺し(イマジンブレイカー)〟を秘める右手には、重そうな黒の学生カバンがぶら下がっている。
今日は、世間一般でいう夏休み。当然、それは上条当麻にも当てはまる……ハズだった。
……しかし。
成績が著しく良くない上条は、身長135cmのスーパーロリ教師こと月詠小萌に、終日補習(じごく)を受けさせられていたのだった。
「畜生……それにしても喉渇いた……そういや、朝から何も飲んでなかったな…」
上条は、ゴクン、と残り少ない唾を飲み込んだ。
暑さと喉の渇きが比例する、とはよく言われる言葉である。さらに、八月の中旬という時節は、世間一般で言えば、夏休みで最も〝熱い〟時期である。
……おまけに、終日補習のせいで、下校時刻はとっくの昔に過ぎていた。そして、幸か不幸か、学園都市のバスは、学生を管理する立場上、下校時刻いっぱいまでしか本数がない。
……つまり。
これから学生寮までの長ーい距離を、この究極的に喉の渇いたコンディションで、さらに徒歩で行かなければならないワケで。
あーもうコレじゃ上条さん死んじゃいますよどうしましょうかねえ助けて神様仏様御釈迦様! と、相変わらずスパークする不幸に、上条はげんなりしたのだった。
そうこうして、いつものように上条がうだーと交差点を曲がると、道路の右手にコンビニが見えた。
どこにでもあるコンビニ。
だが、上条の目が、その吊り下げ広告に向けて、一気に吸い寄せられる。
「夏の爽やかフェア」
そう大書された広告の背景には、いかにも冷たくておいしそうな、学園都市特製「五段積みアイスクリーム(きゅうせいしゅ)」の写真が載っている。
しかも、期間限定ではあるが、なぜか価格が、超出血価格の五百円に設定されていた。
(ご、五段積み……しかも、今ならたったの五百円……。そうか、これはもはや運命! さあ、今こそ買うのです上条当麻!!)
繰り返すが、上条当麻は、恐ろしく喉が渇いている。
上条は思わずゴクンと喉を鳴らして、急いでサイフの中身を確認した。
……が。
すぐに泣きそうな顔になった。
……上条当麻、ただいまの所持金、九円。
せめて後一円でもあれば、ガムで喉を潤せたかもしれない額。
「……うわ――――――――ん! 不幸だ! 不幸なんだよ!! 不幸なんです!! 三段活用!!」
上条はガクッと肩を落とすと、とうとう、その場にしゃがみこんでしまった。頭をガクッと垂れ、もうテコでも動かない、という構えである。
……すっかり精神力の限界が来たので、不幸な上条は、現実逃避(もうそう)という手段に打って出たのだった。
……すると。
「おーい、そこのアンタ! ……ちょっと、無視すんなッ! ほら、そこのアンタよ! ……だから無視すんなってば!」
コンビニの前に屹立する、茶色の短髪少女が、なにやら上条に向かって怒鳴っていた。
名門常盤台中学校に通う、学園都市屈指のレベル5、電気系列の最高位。
〝超電磁砲(レールガン)〟こと、御坂美琴である。
もはや意識朦朧としていた上条は、はじめ、その声を聞き逃した。
次に、かすかに聞こえた気がしたが……しかし、萎えきっていた上条は、自動フィルタリング機能で無視(シャットアウト)した。
しかし、どうやらその態度が、御坂美琴の逆鱗に触れたのか、
「……もう! 何で私はいっつも優先順位最下位なのよ! ああーもう、アッタマ来た!!」
言うやいなや、美琴の前髪から、バチバチと稲光が飛ぶ。
そして、次の瞬間、美琴は巨大な雷の矢を作り出したかと思うと、上条へ向けて超高速で解き放つ。
その音をかろうじて聞き分けた上条は、咄嗟に右手を突き出して、なんとかそれを打ち消した。
「……あーったく! またかビリビリ中学生! なんでお前はいつもいつも、精神状態がレッドゾーンの時に絡んでくるんだよ! このストーキングビリビリ中学生!」
「んなッ?! だ・れ・が、アンタなんかをストーキングするかーッ!」
上条の煽り文句に、美琴は犬歯をむき出しにして、再度前髪に手をやって稲妻を作ろうとする。
再び血みどろの闘争が幕を開ける……と思いきや。
そこで、美琴の手がビクンと止まった。
見ると、美琴は沈黙して、おびえた子犬の表情で、上条を見つめている。
……そう、ソレ。
ソレを認識した瞬間、上条の目つきが、すさまじいほどに変わっていた。
ソレは、まるでケモノのように、ナニカに対して欲情する野性の目。
「……な、なによ……その目!?」
上条の視線の先は、美琴の手にある二つの棒状のモノに集中している。
先っちょがとがっているのと、丸くなっているモノの組み合わせ。ついでに言えば、元は一つの氷棒であった、なつかしの夏定番アイス。
上条の乾いた唇から、かすれた声が漏れる。
「……ちゅー…………っ……と」
「……は?」
「……ちゅー……っぺ…………と」
「……もしかして、アンタ、このチューペットが欲しいの?」
上条の熱烈な視線の対象をようやく理解したのか、美琴は首をかしげて問う。
無言でコクコクうなずく上条当麻。
根負けしたのか、美琴は、ため息をついた。
「……はぁ、仕方ないわね。そんなに欲しいなら早く言いなさいよ。……一本ぐらいならあげるのに。」
「マジですか!」
短く叫ぶと、上条は目を輝かせて、ダーッと美琴へ駆け寄った。
そのいかにも子どもっぽい仕草に、美琴はちょっと苦笑する。
……しかし、美琴は、遅まきながら重大な事実に気づいた。
「……あ! ちょ、ちょっとアンタ待ちなさい! やっぱ無理! いや、無理じゃないけど……って何言ってんのよ私! とにかく止まりなさーい!!」
美琴は、なぜか顔をボッと紅く染めて、手をバタバタさせている。
しかし、上条は足を止めない。
給水の猛者と化した上条の脳裏には、静止の言葉なんて響くワケがなかった。
戦車のごとく、美琴との距離を詰め、そしてチューペットの片方を荒っぽく引ったくり、片方を口へ……運ぶ。
「……………………ぷはーっ! いやー生き返った生き返った! マジで助かったよ御坂…………っておい。どーしたんだ? 熱でもあんのか?」
見ると、美琴の顔は、熟したトマトみたいに真っ赤になっている。
美琴はなかなか喋らない。
それどころか、時がたつごとに頬の熱さが増していく気がする。
埒が明かないので、状況の打開を狙った上条は、テキトーに思いついた冗談(かせつ)を話してみた。
「……あー、例えば。もしかしてあのチューペット、もしかして既に御坂がしゃぶってたとか? ……それでカミジョーさんと間接キス。……たはは、なーんつって」
上条としては一番無難なギャグ路線を選んだつもりだった。
……だが、不幸にも、どうやら図星だったようである。
美琴は、「う、ううううるさい! 間接キスって言うな!」と小さく叫ぶと、ますます顔を紅く染めて、氷結してしまった。
その様子を見て、相変わらずの鈍感上条は、頭をかく。
「……あー、もしかして、嫌だった、のか? いや、もちろん俺もなんつーか成り行きで食っちまって悪いとは思ってるけど……」
「……ぇ、べ、別に嫌とかじゃないわよ! む、むしろ…………はっ、な、何でもないわよ!! ていうかジロジロこっちみんなッ!!」
美琴は一層顔を紅くして、うろたえる。
(……あの、そんなに上目遣いで見られたら、カミジョーさん困ってしまうんですが……)
上条は、はてさてどう扱ったものか、とため息をついて立ち尽くす。
……と、たっぷり上条が20分は直立していると。
突如、美琴はナニカを決心したかのように、上条を見た。
「…………ねぇ、さっ、さっきの話だけど」
「あ、やっと喋った。……で、なんだよ? さっきの話って」
「あの、アンタ、さ、さっきの! も、もし少しでも悪いと思ってるのなら…………その……k」
「ん、何ていったんだ? 全然聞こえねーぞ?」
「……えっと、その、だから! ……き……」
「いや、自信満々にだから! って言われても、続きが全然聞こえないのですが?!」
美琴は再び黙りこくる。
「…………」
「あの、もうカミジョーさん帰ってもよろしいでせうか?」
上条がそそくさと帰ろうとすると、不意に決心したのか、美琴が行く手をふさいだ。
「あーもう、言うわよ! アンタね、仮にも私から間接的にキス奪ったんだから……だから……!」
言って、美琴は上気した顔をキッと上げて、上条の視線をとらえた。
「責任とって私からもキスさせなさいッ!! そーしないと私が奪われたままでしょッ!!」
「………………はい?!」
何ですか、その幼稚園児並みのジャイアニズム論理?! と上条は硬直する。
「だ・か・ら! ……アンタ、私に恥ずかしいセリフ二回言わせる気?!」
「……イヤ、御坂サンソレハホンキデイッテルンデスカ!? ……トイウカソレッテ、セキニントルッテイイマスカ?!」
目の前の少女の超大胆発言に驚くあまり、なぜかカタコトになる上条。
美琴は無言のまま、壮絶なオーラ(りゅうおうのぶれす)を発散して、上条に詰め寄る。
「ええーっと、もしもし美琴さん?」
「…………」
「あの、ワタクシ、ナニカ逆鱗に触れるようなコトでもしましたでせうか?!」
「………………」
「……というか、よく状況が飲み込めないのですが…………っておい、……顔が近ッ!? ……んッ?!」
上条の足掻きもむなしく、美琴は距離を一気に縮めて……直接キスを奪った。
頭の中に広がる、中学生らしい、柔らかな唇の感触。
美琴の体臭だろうか、かすかに香る甘いにおいが、上条の鼻をくすぐる。
……その官能的な香り、質感、感触。
始めのうちは抵抗していた上条も、いつの間にか、積極的に美琴の唇を蹂躙していた。
「……ん?! ……ん、んんッ?!」
突如、ついっと、上条の舌が美琴の口内に侵入し、美琴は甘い声を上げる。
美琴は一瞬、ビクッと拒絶の意志を示したが、上条の舌が、口壁、歯の表面、歯茎、とやさしく愛撫するにしたがって、徐々にトロンとした目つきになり始める。
「……ん、んはッ……んうッ」
ふと、上条の舌と、美琴の舌が触れ合った。
待ってましたとばかりに、上条は美琴の小さな舌を絡めとり、自らのモノと絡め、美琴の唾液を味わうようにすすっていく。
口内に広がる、唾液のかすかな甘味。ねっとりとした感触。
上条はそれを味わい尽くすと、今度は自らのモノを美琴の口内へ送った。
美琴は、またもやピクリと可愛らしく反応するが、うれしそうに上条の唾液を受け入れ、残さず飲み干していく。
……唾液の交換が終わると、ちゅぱっと淫猥な音を立てて、ようやく上条は唇を離した。
上条のそれと美琴のそれとの間に、名残を惜しむような、唾液の架け橋がかかる。
それが、すっ、と消えるのを見届けて、二人はようやくゼイゼイと荒い息をついた。
上条は、美琴には刺激が強すぎたのじゃないか、と心配したが、美琴は潤んだ目で上条を見て、言う。
「あ、アンタ……なんだか……す、すごく上手いじゃない……。もしかして、既に経験済みなの?」
「……え? いやー……そこはまぁ色々な事情があるので、ノーコメントってことにしときますッ! ……てコトでいいか? 御坂?」
本当を言えば、上条当麻は記憶喪失である。
だから、記憶を失う前の彼が、どんな経験地を積んでいたかはまったく分からないのであるが……ともかく、美琴は上条とのキスに満足したようで、「そうなの」とつぶやいただけだった。
「も、もう! それにしても……」
ふと、美琴は再び頬を染めて上条を見た。
「アンタ、私にこんなコトしたくせに、相変わらず『御坂』って呼ぶつもり? 美琴で良いわよ。……っていうか、美琴って呼びなさい」
「え? ……あー、そういやそうだったな。じゃ、今から呼ぶぞ?」
そういって、上条は美琴の目を見て、そしてこれから二人の間をつむいでいくであろうナニカを予感して、言った。
「美琴」
御坂美琴は、再び、顔を紅く染めたのだった。
……あー、すいません。
結論から言いましょう。
なんだかんだテストの方へ集中行っちゃって、全然かけてませんw
……どーせ死ぬのにw(ボソリ
ま、ただでさえ俺は遅筆なワケですが。(作品も全然面白くないだろうs
もういっそプロットなしで書いてみるかなー…と思ってみたりみなかったり。
一応このブログでは記念すべき処女作になるワケだけど……。
ぶっちゃけ、かっちり作ろうと思えばプロット絶対いるだろーなぁ。
正直に言えば、性格的にプロット作るのめんどいってのも大きい。
というか、作ってもその時点で飽きちゃう可能性六割w(∑最悪
……あーあ。
これだからいつまでたっても文芸部最弱なんだよw
あ、そうそう。
そういえば、今日は我が妹の誕生日だったりなかったり。
一応、誕生日プレゼントみたいなモノを買ってやろうと決意。
……ところが、どこで買えばいいか全然分からんので、とりあえずダ☆ソーへ(∑最低
ま、結局モノクロ柄のシュシュとか、手鏡だとか、ボンボンとか買ってあげました。
総計315円。
……ま、小学生のガキンチョにはそれくらいでちょーどいいでしょ、うん。
というわけで、全然オチてないし話まとまってないですが、SS書いてきますーw
……って言うワケで、ブログが出来たワケですが。
ココでは、一応、二次SSとかを投下したり、まあ余力があれば、拾いモノの画像とかを貼り付けたりしていく予定です。
多分、俺のコトなので長続きしないと思いますがw
ま、とりあえず〈とある魔術の禁書目録〉の二次SSから書いていこうかな、なんて思ってます。
多分、初投下なので、無難そうな〝上条×美琴〟のCPモノ。……しかも、甘めな予感が。
プロットはまだないけど、近日中に何とか投下する予定っす;;(テスト期間だけど^^
後、スペース余ったんで、管理人のコトでも少々。
実は管理人。
某高校にて、文芸部と軽音楽部を兼部しておりますw(シュール
……で、まあ一応文芸部なワケですが。
文芸部のクセに、文章はいつもグチャグチャです;;……たぶん部内でダントツ最下位ですw
だから、ま、よーするに期待しないでくださいってのが話のオチかなw
……コレ立てたのも、一応、俺の練習みたいなモノですのでw
じゃ、とりあえずプロット作って書いていきまーすノシ


