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J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー

プロバスケットボールプレーヤー岩佐潤
オフィシャルブログ

自分の1日をどう過ごすのか。


自分で想像して自分で考えて、自分で選び、自分で決め、自分で行動する。


どうするか、どうしたいか、どのようにしたいのか?


1日の終わりに心地よく目を閉じるのか、最悪な気分で終わりにするのか。


どちらに転ぶかは、自分にしかできない選択なのだから、1日を活かすか、捨てるか。


毎日をチャンスと捉えるか、毎日はただやってくるものと捉えるか?


自分で選ぶこと。



今日は、遊びをたくさん入れてやりました♪

いつも遊びは、入れるんですけど、なんとなく子供たちの雰囲気から今日は多めに入れようかなと思いました。

アップダウンは人生に憑き物です。だからこそ、そんなときは余裕がある人が支える。

持ちつ持たれつを経験出来るのも貴重なことですから。 スクールでは厳しさも教えたいですが、一番は暖かみや愛情。 バスケの勝ち負けだけは味気ない。そして非情すぎるので。色んな要素を味わえるようにスクールではしたいですよね♪


親友のクラブに顔出しに行ってきました♪

名古屋まで(笑)

なかなか経験出来ない事を目の当たりに出来たので、行って練習相手になれて良かったですね。 あとは、ロープだったり、若手に色々なスパイスを与えることが出来たかなぁ~って。

楽しめたので良かったです♪





マレーシアでプレイした時に、この動画に映っているスタックハウス選手と対戦できたことは、自分のバスケ人生の中でマイケルジョーダンに出逢えた事の次くらいに大きな思い出だと思います。

現役を引退して間もない頃だったのもあり、体の衰えや、スキルの衰えをまったく感じなかったですから、本当にこちらのチームの現役の選手は誰も止めれないくらいNBAの第一線でプレイしてきたスタックハウス選手の存在感と圧倒する力にとても鳥肌が立ちました。 

この動画にある動き、駆け引きやタイミング、見ているポイントなどマレーシアで対戦したときの事と見比べても、彼の中で絶対的な自信と経験からくる鉄板の組み立てだと思います。

試合の後にたくさんお話させて貰いましたが、やはり、NBA選手が口にすることは、技術は言うまでもないですけど、メンタリティですね。 

どれだけ練習に明け暮れてもこのメンタリティとどう付き合っていくか? あの有名なイチロウ選手や脳科学者の茂木さんですら、メンタルよりも体に通る神経や感覚の部分が占める割合が圧倒的に多い事から、メンタルをいくら鍛えても限界があると話していますね。 僕はNBA選手やイチロウ選手らのレベルとは程遠いですが、肌で感じてきた事から理解できた部分と大事にしていかないといけない部分、どうあるべきか? その辺は独自の理論ですけど今まで考えてやってきてとても活きていると感じています。 

僕もメンタルトレーニングをやる時間をとるのならば、もっと時間を有効に違うところに当てる方が良いと考えます。 あくまで僕の考えなので、反論される方はそれを大切にしていけば良いと思います。 個人の考えですので。 出会った子達の中や、スクール生の中にも部活でメンタルトレーニングを取り入れている所もあるみたいですが、子供たちの気持ちを理解しないままただ取り入れていることが多いみたいですね。 取り入れる側は、本当に取り入れる意味をもっと勉強したほうが良いと思いますし、一時期褒めて伸ばす事も流行りましたね。 これも即席では効果は見られないと思います。 

コーチングする側は、取り入れることというのは、今までの自分に改革をするという事。 それを本当に取り入れる事とはそういうことなのです。改革が出来ないのであれば長続きしない、そして一時の流行りで終わってしまうということ。 何事もなにかを始めるのであれば飽きるような事があってはいけない。 追究すること。 見つけ続け、学び続けて、果てしない道のりに気が滅入るようでは続かないし、信用や信頼はやってこない。 姿勢をコロコロ変えることは、気分によっても変わってしまう可能性があるのだから。 





金曜日は、鶴見スクール♪

みんなそれぞれの課題にとても集中出来ていて、力がついてきてるのも見えるので、この調子で磨いて欲しいですね♪

来週も楽しみです!

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