どんなときでも、子供たちが表現したことを讃えたい。 それが、どんな結果であれ、最後まで聞いてからぼくは、考えたいし理解したい。
時間がかかっても、どれだけかかっても、付き合う覚悟を常にぶれずに絶対的存在としてそこにいる。スクールでの顔が本来の顔だと信じぬきます。
自分の交わした言葉に嘘がないこと、約束を守ること、子供たちを裏切ることがないように。
自分のいる意味を毎日考えて、毎日問いかけて、毎日の機会を大切に。
自分には、本来ならいるべき人がいません。だからこそ、人と逢える喜びと有り難さ、声を聞ける喜びと顔を見れる喜びと触れあえる幸せと存在を感じれること、全てが貴重です。失うからこそわかる痛みと悲しみと尊さ。そして儚さ。虚しさ、脆さ。自分には、伝える使命があると信じて少しでも出逢いと機会を大切にを、体現していきたいです。


