常偏りをどう捉えるか。最近は、スクール生からも大人からも色んな意見を耳にします。外から見たら明らかなものが、中から見えていないのだとしたら?それは大きな過ちに繋がる事だと思います。子供たちの幸せそうな、充実感に満ちた顔は嬉しいし、僕も幸せな気持ちになりますが、子供たちの不満げな顔や気持ちを見たり聞いたりすると、本当に考えさせられるし、胸が傷みます。同じバスケットなのに、なにがそんなに違うのか?その違いを把握して子供たちを勇気づけれるように見つけていきたいですね。
11に拘りを持てるようになって欲しい。その1を逃すことがどれだけのものなのか?よく考えて数字の意味を読み解いて欲しいですね。1秒、1分、1時間、1日、数字は無限ですが、時間は有限ですから。チャンスも無限ですが、肉体は有限。人間の可能性は無限ですが、人間の寿命は有限です。人間の創造力、想像力は無限ですが、人間の行動力は有限です。その有限の中でどのように生きるのか。 これが分かれ道。今日も色んな顔が見れたことを明日の教訓に。
明日も毎回の練習から気付き、試行錯誤を繰り返し、自分の課題や強みをクリアにしていく。考えて考えて、独立独歩。人が考えない時間も考えて、人がやらない時間にも時間をつくり、取り組む。自分の進化を自分で摘まないこと。いつまでも拘りたいところですね。自分に諦めをもったら老いていくだけ。明日も朝から動きます❗♪
願い昨日は、七夕でしたね🎵スクール生がこんな願いを短冊に!!バスケに出逢って楽しんでくれて、好きになってくれて、本当に幸せに思います。大切にできるものが、人生に増えれば増えるほど、自分を支えてくれたり、救ってくれる、そんな味方がいると、いないとでは、大きな違いですよね。これからもバスケを大好きでいてくれますように♪