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J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー

プロバスケットボールプレーヤー岩佐潤
オフィシャルブログ

成田スクール生の大会観戦中です🎵

試合とスクールの顔の違いは、やっぱりスクール生全員に言えることですが、そんなに切羽詰まった感じにバスケに限らずスポーツってやるものなんでしょうか?

悲しい現実ですが、子供たちからや、親御さんからも、大半が悩み事を聞く機会が多いです。

だから試合会場に足を運びなにがどうなってるのか?把握しに行っています。

子供たちの環境やメンタル面のケアをすると言うよりは、ぼくは、見守るスタンスなので、とにかく傍にいることを感じてもらえたらって思います。

自分の人生を振りかえると、傍にいてくれる人が全員心強かったから、バスケが恐い、辛い、キツイ事は一度もなかったから。

スクール生に限らず出逢えた子供たち、子供たちに限らず大人もそう、支えになれたらっていつも想います。



スクール生の中3組は、進路に悩みに悩んでる様子ですが、みんな行く先には嬉しい評価をもらえたり、絶賛してもらえたりと、日頃の積み重ねが自信に繋がってきていて誇りに思います🎵


特待生や推薦が勘違いではなく、自覚や責任感の強い人間になるきっかけになってくれたらと願うばかりです。


凄いことではあっても偉いわけでなく、自慢することでなく、鼻にかけることでないこと。信用の受け取り、そして始まりなのだから、より一層の期待と責任を感じ応えていけるリーダーになって欲しいです。





批判的になることは、称賛をすることよりも数倍簡単なことで、人のミスにエネルギーを注ぐのも、いつの間にか自分の方が立場が逆転したかのような錯覚に陥った人間がすることだと僕は思っています。

人間に優劣をつけるのは、いつも人間。同じ命に優劣はつけれるわけがないのに。歳上、歳下もまた関係ない。

年齢が若いから年齢が上だから、またそこだけで立場を決めるのもおかしい。若い者には良いところがあり、年輩の者にも良いところがあり、若さに対して老いではなく熟練者、浅はかに対して深み。 

自分の成長を職業や立場から勘違いして怠けるもの、止めたものにプロフェッショナルとは程遠く、常により良いものを考えれる人間がパイオニアとなり、世に功績を遺し、遺産を弟子が継ぎ、次の世代に受け継ぎまた進化させていく。

評価を受けるまでの時間、どれほどの時間がかかるかは、基準はなく、評価を受けるまでの時間、我慢出来ない人間は愚痴や不満や批判をし、出来ないことを、結果を出せないことを、評価をされないことを責任転嫁する。

出来る人間は、その間も理想と、現実を諦めず、試行錯誤し、流されずに進んでいく。
評価をされないことを不安に思わず信念が救う。

今日は、とても感動することばかりで、ほっこりする知らせがたくさん聞けて心地好い1日でした❤

スクール生の挑戦はいつまでも受け続けたいですね🎵

成長を直に体感しながら、将来のためにも簡単には勝たせない(笑)事が悔しさ倍増計画です🎵

悔しさは、必ず力になり、行動にうつりますから🎵


これからも、楽しむためにも、自身が怠けずに子供たちと一緒に一生懸命に上手くなりたい。これは、死ぬまで理想としてやりとげたい。 言い訳よりもやる理由をたくさん見つけて行きたいです🎵





























今日も一生懸命雄叫びをあげながら、頑張ってくれました🎵

終わったら、なぜか目線が彼方地平線の方へ(笑)

新しいスタイルですが、頑張ってると、無の境地に達するみたいですね(笑)

お疲れ様でした🎵