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J-FIVE プロバスケットボールプレーヤー

プロバスケットボールプレーヤー岩佐潤
オフィシャルブログ

自分を信じ抜くことは、孤独との戦い。

できるのか、できないのかを悩むのではなく、できるために、必要なこと、やるべきこと、方法を考え出すこと。 

できないかもしれないことをどれだけ考えても、ただの考えすぎ。

それは、ただの不安の現れなのだから、孤独との戦いとは? それは自分自身が一番の自分の味方。自分自身が信じれないことをどうしたら他人が信じれたり、応援することが出来るのか?

最大の敵は、諦めようとする自身。早く楽したいと言う、楽になろうとする自身。

できないこと、うまくできないことを責めるのではなく、原因を突き止め、それを改善し、新しい方法を考え出すこと。

100%pureの信じる気持ち、曇り1つない覚悟が必ず結果を変える。



身近な存在であっても、プレミアムであること。 

それが自分の求める理想と、若手たちに、求めたい姿。 近寄りがたい存在よりも親しみやすい存在であってほしい。 でも勝負事に関しては手の届かない存在であってほしい。これからの選手たちには、そんな僕のイメージを越えてほしいと願います🎵

自分の世界だけで満足や評価をしないこと。自分の世界だけで基準を設けないこと。

まだまだ知らない世界はたくさんたくさんある。見ただけで知ったかぶりをしないこと。すべては、体感してこそ。

五感をすべて。

思い込みこそ驕りのはじまり。



遂に本格的に弟が春から日本の大学生になります🎵

先程日本に到着して、たくさんの荷物を抱えてやってきました❗

慣れない土地と、アメリカとは違う感覚と文化に悩むこともあると思いますが、すべて、将来に必要な要素なので🎵 へこたれずに夢を掴んで欲しいですね❤


負けたくない相手がいる。


そんな環境下で練習をできる機会を大切にして、負けたくない気持ちを前面にだして、思いきりやりきること。


悔し涙は、近い将来笑顔になれるための種まき。 


満面の笑顔になれるように❤


今日もたのしいスクールでした🎵 感謝ですね☺

数字は嘘をつかない。 

どんな数字にも真実がある。 

数字から読み取れるものがたくさんある。 

だからこそ、毎日繰り返し繰り返し数字を把握し、数字に負けないこと。

何を繰り返すのかも、数字が関係するのだから。 

走った回数、ただ走った回数なのか、意識して走った回数なのか? またそれで数字に違いが出るのだから。

設定された数字をこなすことを意識してやるのか? それとも設定された数字で満足せずにそれ以上の過酷な数字に挑戦してやるのか。

どんな数字を意識するのかで、未来は変わる。

人生において、数字が減るのは当たり前。それは寿命。 バスケに置き換えても同じ。数字が減る決められた時間のなかで、数字を増やし、相手の数字を減らす。

自分がバスケと私生活の話をするのは、寿命とバスケ、限りある時間の中でどう生きるのか。 どうプレイするのか。

考えれる限りのことを考えて、自分をどう成長させるのか? 人間としても選手としても。

人生に勝ち負けの定義はないかもしれない、バスケに勝ち負けはあるけれども。 人生をバスケに置き換えたら、人生の勝ちとは?

敗けとは?

人それぞれ答えは違う、違って当たり前ですが、この答えを探していくうちに必ず自分の良さも悪さも見つけれるし、きっかけは、いくらでもやってきます。

成長は、なぜ必要なのか?

考えて考えて考え抜いて欲しいです🎵

今日も色んな顔が見れました🎵