気ままに生活。 -145ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


ホワイトデーということで。
身内の方々からたくさんいただきましたので、そのお返しをさせていただきました。

…でも、百貨店などを見てみるとやっぱりバレンタインよりはやや規模が小さいような…。(-"-;A
(※地下の洋菓子コーナーの盛り上がりの話。婦人コーナーではそれなりに大きかったです)



ケーキなどは気が向いたら普通に買うので、こんなときにしか買わないお菓子が欲しいのに。
(たった3粒で○○円の苺とか、1粒△△円のチョコレートとか)





お菓子でも作ろうかと思っていましたが、来客などがあって延期しました。
あまり先延ばしにするのもアレなので、今月中には作りたいと思います。





…今回作ろうと思っているのは、出来上がりから1~2分でしぼんでしまうというアレの予定。
写真に収めているうちにしぼんでしまう可能性があるので、写真をアップするかどうかは分かりませんが…。(;^ω^A





まめ子にも渡しました。
(パートナーさんが作ってくれたとはいえ)まめ子にもバレンタインのプレゼントをいただいたので…。(笑)





それにしても、最近はなぜか忙しくてですね。
ブログも溜まりに溜まっております。
書くネタが無いわけではないんですけれども、家でパソコンを開く時間がない今日この頃。

他のブロガーさんのサイトにも行けておりません。(-"-;A
…なんでしょうか、この妙な忙しさは…。(;^ω^A


甲種防火管理者講習2日目です。
今日も講義を受けて、最後にカンタンなテストを行うという段取り。





メニューは
 1)施設・設備の維持管理
 2)危険物の安全管理
 3)地震対策
 4)防火管理の進め方を消防計画


…で、
 5)効果測定


というもの。





最後にテストを受けて理解度を測りました。
…ところで、講義を受けに来ている他の皆さんは、「試験」という単語に過敏に反応します。

まぁ年配の方が多かったので、試験慣れしていないんでしょうね。





で、なんやかんやあって試験の答案用紙をトップで提出し、修了書をゲットしてきました。
(簡単な20問の○×問題でした)



↓こちら。



…いやはや。






自己採点の結果満点だったというのも気持ちいい点のひとつ。(結果は自己採点を行って提出する)
12問以上正解すればOKなので、おそらく落ちる人はほとんどいません。
問題も専門知識はほとんど必要なく、講習を受けていない人も通るんじゃないかという内容でした。(-"-;A



…まぁとりあえず合格したということで、修了書をいただきました。
これで晴れて「防火管理者」を名乗ることができます。(・ε・)


今日と明日はお休みです。
仕事が一段落ついたこともあり、有休が取りやすい時期。



…でも、この2日は休んだところでそんなに嬉しくないわけですが。





マンションの理事会で、防火管理担当になってしまった話は先日させていただいたと思いますが。
その係を担当するのに、資格を取らないといけなかったんですよね。

で、この2日間で甲種防火管理者の講習を受けないといけませんで、休みを取って今日は初日で行ってきたわけです。





9:00に受付開始だったのに、8:55に入ったら既に満席。
定員70名が、ほぼ埋まっていました。

…なんでみんなこんなに早いねん。(-"-;A
受講の申し込みは既に終わっているので、今日は特に急ぐこともないやろうに。
聞くところによると、8:00に来ていた人もいたとか。



…何で。(-"-;A





僕には、なぜそんなに早く来るのかが理解できませんけれども。
だって、受講の申し込みはもう済んでいるわけで。

…といっても、まぁ不毛な話ですんでこれくらいにしまして。





防火管理者の講習は朝から夕方までみっちり2日間です。

その中でも単元ごとにいくつかのコマに分かれて講義が行われます。





初日は、
 1)防火管理の意義と制度
 2)事例研究
 3)自衛消防
 4)火気取扱いの基本知識と出火防止対策

ということで。





1)は法的な側面での「防火管理者」の役割と「防火対象物」の定義など。
2)は、火災の後に出火原因などを調べる仕事をしている方からの講義。
3)は訓練の方法や消火器を使った実技訓練を。
4)は煙の怖さやパニック時の人間の動きなどを基に、火災を予防する対策などを。



意外に(?)講義自体は面白かったです。





ただ、実技訓練で水消火器を使ったんですが、
「じゃあ若い方にもやってもらいましょう」
と言うことで僕が指名されたのはちょっと嬉しかったり。(笑)



…まぁ、この講習を受けに来ている人自体年配の方が多かったので、僕は実際若いほうなんでしょうが。
きっと前で喋ってる消防士(予防担当)の方のほうが若いと思いますよ。(;^ω^A





…そう、この講習で講義をしてくれる方はコマごとに入れ替わっていましたが。
皆さん総じて「予防課」という組織に所属しており、こういう講義を担当したり住民からの質問に答えたりする方々だそうです。

そういえば若干お腹が出ている人が多かっt(以下自粛)





久しぶりにみっちり1日講義を受けて、疲れた管理人なのでした。


気がつけばいいですが、ちょっと目を放した隙に何をしているかわからないまめ子。
静かにしているときは、大抵いらんことをしているときです。



台所が危ないので、ゲートをつけることにしました。
炊飯器とかの蒸気に触れると、ホント危ないですんで。





そしたら、まずはゲートに食いつくまめ子。





何か足が可愛いです。(笑)






今は、ゲートの前で台所に立つ人を見ながら独り遊びをすることが多くなりました。
…床じゃなくて、ちゃんとマットの上で遊べばいいのに。(-"-;A





いちいちゲートを開けるのにロックを外さなければならないのが少し手間ですが、これでまめ子が危なくないのならまぁいいか、という話です。


花粉症です。





特に今年は何かひどい気がします。
晴れた日にマスクをせずに外へ出ると、ものの10分でやられてしまいます。(ノ_<。)

マスクが手放せません。





会社から家に帰ったとき、家に入る直前に着ている服をはたきます。
で、服についている(と思われる)花粉を落としてから帰宅。

顔を洗いつつ、(マスクはしていましたが)鼻の中を洗浄。
「アイボン」で目を洗浄。



やっと落ち着くわけです。





花粉症の人は、よく
「とりあえず目を取り出して洗いたい」
という風に表現します。



コレは本当です。
ホンマ出して洗えるんやったら洗いたい…。(;^ω^A





…ところで、何で最近特に花粉症が蔓延してきたんでしょうかね?
昔はそんなに言われてなかったですよね?

「花粉が出ないスギやヒノキが開発され、植樹されている」という話を去年か一昨年かに記事にしたことがありますが。

それよりもまず、何で近年になって花粉症がこんなに流行りだしたのかということのほうが気になります。





…来年は注射打つか…。(-"-;A


まめ子の体操教室に行った帰り道には、パートナーさんの実家があります。





そこで授乳したり、お昼を食べたりするわけなんですが。
カエルグッズ好きの義妹が、まめ子にカエルのおもちゃを持ってきてくれました。





↓こちらはカエルの帽子。






写真だけ見るとまんざらでもなさそうですが、帽子はすぐに嫌がって外してしまいます。
…可愛いのに。(・ε・)





体操教室でしこたま動いたら、帰りは抱っこ紐ですやすや。
抱っこ紐が気持ちいいようです。





ふぅ…。




…目の焦点が合ってないよ。(-"-;A


最近、まめ子が急速に色々なことを覚えて行っている気がする今日この頃。



特に、声のバリエーションが多くなってきました。
「パパ」や「ママ」についても何となく解ってきたような感じです。

まめ子が「パパ」という言葉を発したときは僕が、「ママ」という言葉を発したときはパートナーさんが(少しオーバー気味に)返事をするようにしているんですが、それが功を奏したのか、「パパ」「ママ」を使い分けているように感じることが多くなってきました。



「ない」(←「無い」の意味)や「たい」(←「痛い」の意味だと思います)という声も発するんですが、何となく解って喋ってるんじゃないかという。



あとは、まめ子の名前を呼んだときに手を挙げるようになりました。 ぁぃ(≧▽≦)ノ
これは割と教え込んだんですが(笑)、この仕草が可愛いの何の。(*´Д`)(←バカ親炸裂)

まだ機嫌のいいときにしかやってくれないので、写真はゲットできておりませんけれども。(汗)





伝い歩きも板についてきて、つかまり立ちからのお座りや、片手でつかまった状態でしゃがんで下のものを拾うという芸当もできるようになりました。



…やっぱり赤ちゃんの成長は早いなぁとつくづく思います。
ちょっと前までハイハイもロクにできんかったのに。(;´Д`A





なんじゃこれ。



少子化対策と言われながら、一方では不景気のために「育休切り」が行われているそうです。
↓こちらの記事を読んで、ちょっと憤りを感じました。





◇◆----


育休切り:不況理由に「戻っても仕事ない」 相談件数3倍(毎日新聞)

 不況にあえぐ企業が人件費削減のため、育児休業中の正社員を解雇する「育休切り」が広がりつつある。育児・介護休業法に抵触する疑いが強いが、被害者の多くは再就職の妨げになることを恐れて泣き寝入りするケースが多い。法令が守られているはずの働いて産み育てる権利が脅かされている。【中西拓司】

 「経営悪化でほかの社員に苦労させている。残念だがあなたが戻っても仕事はない」

 建設会社勤務で、育児休業中だった関西地方の30代女性は、08年末、社長に呼び出され、こう告げられた。女性は勤続10年の中堅社員。昨年2月に出産し、先月に復職予定だった。

 会社は世界同時不況で経営が悪化。数字を示して退社を促す社長の姿に反論の意欲をなくした。「あなたの机を使いたい。すぐに中身を整理してくれ」。黙ってうなずくしかなかった。

 育児・介護休業法は子どもが原則1歳になるまで休業できると定め、育休取得を理由にした解雇などを「不利益取り扱い」として禁じている。厚生労働省によると、このケースは、解雇対象を女性のみに限定しているため同法違反が濃厚だ。それでも女性は「再就職の際に今の会社から報復される」と恐れ、不当な扱いに耐えて再就職先を探している。

 「社員が産前休業を取りたいと言い出した。この際、解雇できないか」。東京都の社会保険労務士は2月上旬、顧問先の会社社長からこんな相談を受けた。産前休業を理由にした解雇は男女雇用機会均等法違反だ。社労士は「経営者がここまで人切りに走るとは思わなかった」と驚きを隠さない。

 9月以降、連合の労働相談には▽「会社が復職を受け付けず、逆に退職を勧められた」(外資系企業勤務の30代女性)▽「復職しようとしたら、パート勤務を命じられた」(教育関連企業勤務の30代女性)--など育休に関する悩みが多数寄せられている。

 東京労働局によると1月の育休相談は前年同期の2倍弱の73件。このうち解雇など「不利益取り扱い」の相談は30件に及び前年の3倍に膨れあがっている。

 【ことば】▽育休切り▽ 育児休業中の正社員を解雇したり、非正規社員化すること。不況に伴う企業の人員削減に伴って最近、労働関係者の間で使われ始めた。育休を理由にした解雇は育児・介護休業法違反となるため、経営悪化などを理由に退職を迫るケースが多い。解雇された側が労働局に訴え出ても、育休と解雇の因果関係の立証が難しいため、解雇撤回にこぎつけられた事例は少ない。


元記事
Copyright 2009 THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved.


◇◆----





あまりに酷い扱いです。

訴えれば勝てると思いきや、
「育休と解雇の因果関係の立証が難しいため、解雇撤回にこぎつけられた事例は少ない」
とのこと。

実際、因果関係の立証が難しいというよりも
「立証のための時間とお金、労力を割くことが難しい」
ということなんだと思います。
よしんば勝ったとして、解雇撤回となってもその会社に居づらくなることは間違いありませんし。
非常に腹立たしいです。





…確かに会社側からすれば、産休・育休で休んだ場合に仕事を回すには新しい人を雇わなければなりません。
そして、育休明けでその人が戻ってくるかどうかもわかりません。
(次の子供ができて再び産休に入るケースが考えられるため)



…でも、そんなときこそ派遣社員を雇えばいいわけで。
育休が明けるまで代わりの人に入ってもらえばいいわけです。

ただ派遣社員も突然切るわけには行かないので、育休で休んでいる方ができるだけ早く復帰の日程を連絡するなど配慮は必要だと思いますが…。





「残念だがあなたが戻っても仕事はない」
育休を取るほうが悪いと聞こえかねないこのセリフ。

こんな会社が長持ちするようでは世の中間違っています。



内閣府特命担当大臣・少子化対策担当の小渕さん、妊娠してる場合じゃないですよ。(笑)
もし休むのならしっかりと引継ぎをして、こういう問題についてこそガツンと対策していただきたいと思います。



…しかし、例えば少子化対策担当(特命担当大臣)のポストって産休・育休は保証されるんでしょうか…?
「残念だがあなたが戻っても仕事はない」ってなことになるとすれば皮肉な話ですね。


落ちてたらかっこ悪いので、試験を受けたことすらブログでは触れていませんでした。(;^ω^A
…ですが、晴れて合格証書が届いたのでエントリーとしてアップしたいと思います。(←卑怯)





今まで、何回か受けようと思ってはメンド臭くて受けなかった漢字検定
最近流行っているみたいなので、それならちょっと受けてみるかということで。

…あと最近漢字がどんどん頭から抜けているような気がするので、ちょっと思い出しがてら勉強しようと。
(※実際は勉強するヒマがなかったのでほとんど実力試験のような感じで受けました)





とりあえず2級くらいからということで。
…ホントは準1級とかにしようかとも思いましたが、練習問題を解いてみて「無理だ」と思い、2級にランクを下げました。(←ヘタレ)





2級とかでは自慢にはならんかもしれませんけれども、「一応通ったよ」ということでご報告です。(;^ω^A





デカい賞状が届きました。






ところで、「高校卒業程度」とか「大学生・社会人レベル」というランクの目安がありますけれども、今時この2つで漢字力にレベルの差があるのかと思います。
…むしろ、高校卒業レベルの方が漢字力は高かったりするんじゃないでしょうか。(笑)



そして、この試験を受けに行くか行かないかの時期に、漢字検定協会に捜査のメスが入ったのも記憶に新しいです。
「オイオイ大丈夫かよ」という(笑)
気まぐれで受けに行ったらこれかよ、という話です。





…まぁ、何にせよ通ったから良かったー、という話。


先日、体操教室に行ったときにいたまめ子と同じ月齢くらいの赤ちゃんが、哺乳瓶を自分で持って座ってミルクを飲んでいました。
しかも、正座を崩したような格好で。





めっちゃ可愛い…。:*:・(´Д`*)・:*:





となったので、まめ子にもその飲み方でミルクを飲ませる練習を始めています。





んぐんぐ。






…うーん。
何が違うのか。(-"-;A





体操教室で見た子は、ちょこんと正座してちっちゃくなって飲んでいましたが。
まめ子はなんだかふてぶてしい感じです。

…ま、いっか。(;^ω^A





寝転んだ方がやっぱり飲みやすいみたいです。





きゃっきゃっ。