我が家が採用しなかったOPに玄関扉スマートキーがあります。
まあいらないかなぁ値段も高いし...というのが採用見送りの理由です。
が、実際住んでみて付けておけば良かったと後悔しました。電気工事も必要になります。
そこで、後付けタイプを検討していました。
*機能が限定的
*電池式なので電池交換が必要
*結構いいお値段
*取り付け方法はどうする?
ということで長らく悩んでいましたが、今回採用取り付けしました。
簡単に後付け可能な電池錠「ATキーガル」リモコン操作で施解錠!(三協アルミ)
同じ様な商品に「後付けリモコン電気錠 リボーン2 REBORN2 LSPタイプ 昭和 ユーシンショウワ」
がお手頃価格であったのですが、一条工務店標準扉のmiwaロック、PSタイプシリンダーには取り付かないとのこと。
(シリンダーの凹凸の向きが問題です。取り付けの際には一応各自問い合わせ確認して下さい)
2ロックで使用のため、2セット購入です。

施工要領書通りに作業します。
上部サムターンをはずします。シリンダー落下注意!

下部サムターンをはずします。サムターンつまみをはずす。サムターンカバーをはずす。

ヒョウジバンユニットをはずします。

ダイザをはずします。*取り外したサムターンと固定ねじは保管して下さい。

シリンダー・アタッチメントの取り付け
(上部説明)下部取り付け時はアタッチメント、メインユニットなどが上下逆になります。
シリンダーとアタッチメントEを取り付ける。*必ず付属のアタッチメント固定用ネジHを使用

メインユニットを取り付ける。手で仮固定し、シャフトが90度回転するか確認して下さい。
シャフトが回転しない場合一度メインユニットをはずし、シャフトを90度回転させ、そのまま再度取り付け確認して下さい。

メインユニットをドア本体に付属のメインユニット固定ネジGを使用し固定して下さい。
付属のサムターンノブを付属のサムターンノブ固定ネジGを使用して、解錠時(デッドボルトが出ていない状態)で、たて向きに取り付ける。

アルカリ単3乾電池4本をメインユニットに入れて下さい。
切り替えスイッチの設定 *静電気注意!
ドア(金属部)に手を当てて体に帯電した静電気除去して下さい。
・扉の開き方向
・タイマー式自動施錠
・タイマー施錠時間30秒/15秒
・ブザー音OFF/ON
カバー取り付け(カバーの突起うをメインユニットに引っ掛けかぶせます)

取り付け完了後の確認事項
・デッドボルトが出ていない状態で、サムターンノブがたて向きになっていること。
・リモコンキーを使用し、施錠解錠出来るか確認して下さい。
・手動用キー又はサムターンノブで、施錠解錠出来るか確認して下さい。
リモコンキーの追加登録 *2ロックで使用の場合はそれぞれの電動サムターンへ登録が必要です。
取り付けはドライバー1本で出来ました。設定に精密ドライバーの様な細い物が必要です。
*使用感
車のリモコンキーの様に使えて便利です。
タイマー式自動施錠は当初使用予定でしたが、扉開放状態でも閉じてしまう為、
結局使用していない。