福島第一原子力発電所の事故レベルが国際原子力・放射線事象評価尺度で7にまで引き上げられた。






このことで非常にまた大きな疑問と不安が起きた。






あのチェルノブイリの事故と同じレベルの事故?






色々ニュースやネットで調べてみると少しずつこの経緯が理解できてくるのだが、






皆が知りたいのは具体的に





1、原子力施設の被害の状況。



2、放射性物質がどれだけ放出されたのか。そしてそれがどれだけ害があって、どう対策すべきか。



3、現在の被害の状況。




だ。




テラだの単位が大きすぎて想像しずらかったりして、いまいち皆理解できていないと思うし






東電は明確な説明を公式に早急にすべきだと思う。





そして未然に防げるものは防げるように





被害を最小限に抑えれるように、頑張れ政府!!







今調べている途中ですが、





放出された放射性物質の量もチェルノブイリの10分の1ということと、





チェルノブイリは炉心が爆発したのに対し、





福島のは注水が続けられ、冷却が続けられている限り爆発は起きないと思われるので





チェルノブイリ程の被害には至っていないようです。





まだ汚染水の処理は難航しているようですが。






電気がなくて今までの生活ができなくて不便と思っている人は、安易に原発反対というべきではないと





思いますし、今が頑張り時だ!!ヽ(`Д´)ノ東電頑張れ!!













最近のマイブームは朝起きてのジョギングです!(^-^)




今まで完全な夜型人間だったのですが、ライヴが近いので体力作りのため走っています!




最近歳のせいかどんなに遅く寝ても朝パチッと目が覚めてしまうのです!(^^;




それを逆に利用してやってます!(^-^)/




特にこの季節は朝日が照らす景色が綺麗で気持ちがいいです。




やっぱり朝早いと一日が物凄く長く感じて充実した気がします!(^0^)




昼頃猛烈な眠気が襲ってきますが・・・。zzz




ライヴ頑張るぞ~!(^-^)/

今更ながらwe are the world のメイキングの映像を観ました。(^o^;)





今この曲を次回のライヴに備えてクワイアーで練習しているのですが、






この曲の意味がはっきりわかった気がしました。






今まで自分の中でイメージはありましたが、この曲が生まれた背景を知ると、






自分の想像以上に深いものでした。








アフリカの飢餓を救うために、アメリカを代表とするそうそうたるメンバーが一つの曲を創ったのですが、






発起人であるボブ・ゲルドフさんは冒頭にこう言いました。








「皆さんにこの曲を歌う前にひとつだけ、






この曲で何百万人の命を救うためにも






彼らの命の値段を伝えます。






7インチレコードたった一枚分です。






これは非常事態です。






アフリカで起きているのは歴史的規模の犯罪で






加害者は欧米諸国です。






倉庫には何十億トンもの食糧が余っているのに






飢えている人の与えない。






”何もない”ということが想像できますか?






マイナス10度の夜にダンボールも敷かずに寝たり、






酔っ払うための酒もない。






水すらです。






掘っ立て小屋に入れば、






髄炎膜やマラリアやチフスの菌がウヨウヨしている。






生きている人間の横に死体がいくつも転がり






目の前で120人もの人がじわじわ死んでいく。






キャンプでは15袋の小麦を2万7500人で分けます。






暗くさせる気はありませんが






これを聞けば、皆さんの想いをこの歌に表現できると思います。






ありがとう成功を祈ります。」







僕は涙が溢れてきた。






僕が今までこの曲で歌っていたのは上辺だけのメロディーと想いだった。






これは想像だけの世界なんかじゃなく






実際に起きている"現実"そのもの。






そして今現在でも起きている。






この曲は今でも戦い続けている。






そして僕達も戦わなければならないと思う。






メイキングの映像を紹介します。



http://www.youtube.com/watch?v=YYKzS08k1cE&feature=related