サンフランシスコからアルバカーキへの旅。
ちょー小さい飛行機です。フライトアテンダントも一人しかいません。
しかも妙に陽気な人です。

今日はすごくいい天気で、窓から地上の景色がよく見えました。
都市の周りにほんとになんにもない場所が広がってます。
赤茶けた地上の上にぽつぽつと木(たぶん)が生えてて、規則的に陰がのびてます。
っもーさすがアメリカ!広大です!!すごーい。すごーい。
静かに興奮しつつ写真を撮りまくる。
でも窓が汚くて、きっとたいした写真は撮れていないことでしょう。がっくし。

隣の席に座った人がずっと携帯をいじっているのがすごく来なりました。
なんか電波が悪くてうまくつながらないみたい。
ってか飛行機の中で携帯ってだめじゃないのかなぁ。。
もちろん注意などできる訳もないです。

海外の電話はちっちゃいね。
あと丸みを帯びたのが多い気がしました。
サンフランシスコ国際空港。
国内線の搭乗手続きするところの幅はもうちょっと広くても良いと思うんだけど。
なんか人が多くて、みんな大きいしー。

トランジットする飛行機が遅れているらしい。
現地時間の13時20分に変更になりました。
ゲートも変更になりました。

ちゃーんとチェックしてるから大丈夫だもんね!
とか思って待ってたんですけど、13時10分になっても搭乗ゲートが開かないのです。
成田じゃ15分前にゲートはクローズするからねとか書いてあったのに!
まさか気づかない間にみんな搭乗してたんじゃ!とか。急に心配になり始めます。
さっきインフォメーションに人がいなくなってたのも関係あるんじゃないかと、
もーいてもたってもいられなくなって、
ゲートの中で働いている職員の人に聞こうとしたら、Don't Stop!とか怒られ、
近くにいた人が、まだwaitingだよ~って教えてくれました。
同じ飛行機を待ってる人がいるとわかると急に安心するものですね。

けっきょくゲートが開いたのは20分過ぎてからでした。
もーさらに遅れるなら遅れるって言ってよ~。
始めてづくしの初渡米です。
そしてこの旅一の難関がやってきました!入国審査です!拒否されたらどーしよー。

飛行機の中で入国審査と税関で提出する書類を書いておきます。
日本語の紙をもらったので、特に難なく書き込めます。
入国審査の内容はESTAで書いた内容とほとんど一緒な気がする。二度手間じゃーん。

飛行機を降りて、空港を進んでいくと入国審査のゲートが見えてきます。
思わずみんなの後を付いていきそうになるところを、VISITERの方へ進みます。

目的は?何日滞在か?とか聞かれて、たどたどしいながらも特に問題はなかった。
今いくらもっているかって質問で200ドルって答えたら少なすぎると言われ、
クレジットカードは持ってるかって聞かれた。いえすおふこーす。
あと何故か職業も聞かれた。

で、けっきょくESTAはどこで必要だったんだろーか?
もしやってなかったらどこかで落とされたりするんだろーか?