自分は、原発推進派でした。
この本を読むまでは・・・
それにしても無知とは恐ろしい。
スリーマイル島や、チェルノブイリを遠い国の悲惨な事故としか認識していなかったのだと思う。
ひとつわかりやすい説明があるのだけれど、
原子炉は制御棒を入れても、冷やし続けなければならないのだ。
特にプルサーマル(福島第一3号機)で使用しているプルトニウム燃料は
保管するために(前段階で!)500年も冷やし続けなければいけないのだ。
何てことだ!
こんなことを知らなかったなんて。。。
何が自分にできるかはわからないけれど、
微力でも行動する。
止めるために。
