衝撃的な出来事それは・・・学校で僕が土屋アンナの耳コピの次の日がテスト前日だって気付いた出来事・・・
前回の更新が2日前だったってことね・・・
黒→僕 赤→友達
それは教室に僕が入った時に起こった・・・
いつもは勉強なんてしないだろうと思われる友達が珍しく机に座っている。
(珍しい・・・ 今日なんかあったっけな・・・)
と思いながら自分の机にカバンを置く。
まわりには数人の知り合いがいて、彼をかこんでいる・・・
彼が会話をしている様子もない・・・・
周りにいた友達は周りにいるにもかかわらず、彼には話しかけない・・・
(あいつ漫画でもよんでんのか???)
(漫画なんてあとで読めよ・・・)
なんて思っていると、別の友達が僕に話しかける。
「食堂行かね???コーヒー
買いてー」
(朝からコーヒー。お前はおっさんか!!!)
俺の返事なんて聞かずに教室を出て行こうとする彼についていく・・・
僕の教室は食堂のとなり。
数秒で食堂に前に着く。
彼とは特に会話もなく到着。
食堂は1階と2階に別れており、2階は定食、パスタなど。 1階はラーメン、うどん、そば
自販機は1階に3台、2階に1台。
教室は2階。
たいてい飲み物を買うやつらは1階に行く。
1階に下りる階段で数人の生徒にあったが知り合いはいない・・・
知り合いがいたら、上ってくる勢いに乗って教室にもどれたのに・・・
自販機の前に着く。
自販機が3台もあるので、コーヒーっていっても数種類ある。
紙パック、キリマンジャロなんとか、こんなの高校生が飲むのかと思えるほどものすごい苦い
コーヒー
まぁ なにを買うのかはわかるんだけどね・・・
彼は100円をいれ、紙パックのコーヒーを買う。
(やっぱりか・・・・ いつもこれなんだよな・・・)
彼はコーヒーを手にとると、僕に話しかける・・・
「お前いらないの???]
「朝からコーヒーはつれーよ・・・・ さっき飯食ったばっかだかんな・・・ いらね~ 」
なんて話しながら階段を上る。
階段の真ん中ぐらいで知り合いとすれ違った。
その知り合いは僕とコーヒー少年の共通の友人・・・
「おう!!! 」
なんて声かけたのはいいが、話すことなんて特にない・・・
そのまま とおりすぎる。
教室の前に着くとコーヒー少年は帰っていった。
なにしにきたんだか・・・
教室に入ると、あの集団の人数が増えていた。
囲んでいたやつらが増殖・・・
一人が僕に気付いたらしく、僕に声をかける
「おう!! ちょっと!!」
彼の態度から見ると、 用はないけどただ呼んだだけ!! って感じだな・・・
集団にたどりつくと、机に座ってる彼が話しかける・・・
「勉強してる???」
「はぁ?? どうしたのお前??」
「何だよ突然??」
「なんでって・・・ そりゃ聞くだろ・・・・」
「だって明日テストだぞ・・・」
「え????」
「え!!! もしかしてやってない???」
彼の手元を見ると、問題集が置かれていた。
教科書もある。
「やってないも何も今、明日テストだって知ったわ・・・・」
「はぁ!! すげえなお前・・・」
「ある意味お前は大物だ・・・・」
そっからの日々は大変・・・
数学漬け・・・・
この前0点だったから点数とんないと卒業できない・・・
彼によると明日は 政経と現代文・・・・
現代文は勉強しないから、勉強すんのは政経だけか・・・
助かった!!! 1教科なら間に合う!!!
数学が2日だったのが唯一の救いかな・・・
ちなみに今日は数学のテストでした!!!
まあ、赤点はないかな!!!