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JJのブログ

在るが儘、思うが儘に大好きなロックスター清木場俊介を、
大好きな猫の事を、そして、つまらない日常を綴りたいと思います。

つい先日、はじめて我が家のにゃんこを紹介しました。

ずっと実家の猫の介護してて、うちのにゃんこは今のところ元気、

なんて紹介したばかりだったのに・・・。


3週間ほど前から何となく元気ないかも?っと思ったのがきっかけ。

その少し前から、突然、多飲多尿になっていたのもあったけど、

去勢していないうちのにゃんこはきっと盛りで尿(マーキング兼)が

多くなってるんだと思っていた。


今まで何匹も猫の病気の介護してきてるし、何となく「あれ?」と敏感に察知する。

だけど、食欲はあるし至って普通なんだけど、ホントに微妙に元気がないような・・・?

って感じだったから、気にしすぎかな?って思ってて。

そのうち徐々に痩せてきたのに気が付いた。

「え?あんなに食べてるのに?なぜ痩せてる?」

これは明らかにおかしいな、と。

何となく思いつく病気が2~3あって、これは病院に連れていかないと!と慌てる。

しかししかし、うちのにゃんこ、野良の時、まだ懐いてない時に強制的に保護し、

少し慣れたかな、って頃に病院へ連れていこうとこれまた強引に

洗濯ネットやタオルで捕獲しようと試みた事があり、結局、私がひどく

噛みつかれ病院行きになり失敗汗(苦笑)

それがトラウマになってしまったようで、それ以来、うちのにゃんこは

手にタオルや衣類を持つだけで逃げてしまうほど汗

特に大きな病気もなく、10年経ってしまった今、さて、どうやって病院に

連れて行ったらいいのかガーン

ネットで横からも上からも開くタイプの大き目のキャリーを購入し、

キャリーの上から中へ入れる練習をし(遊んでるような感じで)、

いざ病院の日にキャリーの中にネットをセットし、いつものように

上から入れた瞬間にネットのチャックを締め、キャリーの蓋をとじる!

何とか成功!もー、ドキドキ(。>0<。)


そして、やっと病院へ。


ネットに入れたのはやっぱり正解だった。大きく暴れる事なく、怖さで固まってましたあせる


検査の結果・・・、 糖尿病しょぼん


もうね、行き付けの獣医さんなんだけど、先生と二人で笑うしかないというか・・・。

実家の介護してる子も糖尿病なんです。

母がインスリン注射を打つことができないので、私は毎日仕事から帰ってくると

実家に行き、その子に注射を打つ生活をしている状態なんです。

まさかの糖尿患者?が2匹・・・汗


実はつい先日、もう1匹の実家の猫が亡くなったばかりなんですが、

その子は昨年の11月下旬に急性じん不全をわずらい、1週間の入院後、

自宅での皮下点滴と投薬になり、結局1カ月半ほどの介護の後、

1月11日に亡くなったばかり。

少し気持ちが落ち着いたところなのに、今度は我が家のにゃんこがあせる


実家には最高で10匹の猫が居たと前回書きましたが、ここ数年は毎年毎年、

みんな病気で(もう老猫ばかりだったので)順番に亡くなっていて、

先生からしてみたら次から次へと・・・大変だな、って感じでしょうね(苦笑)

いや、ホント、大変なんです(ノ_・。)



はぁ、2匹の糖尿患者の介護と治療費でこれから更にお金がかかるから、節約しないとなぁ・・・。

もうすでに借金まみれですが(笑)←笑い事じゃないんだけど。


これから、唯一の楽しみも我慢しないといけなくなるかな・°・(ノД`)・°・


命には代えられないしね・・・。