ライブハウスツアー《RUSH》 Zepp Nagoya
のレポを書きたいと思います。
まずは、レポというより、
かなり記憶が薄れつつ(年だなぁ)あるのと、
今回は色々思うところがあり、
かなり主観的な感想を主に書きたいと思います。
今回のLIVE、とにかく私は泣かされました(笑)
今までLIVEでこんなに泣いた事は無い。
あの懐かしの曲たちにはヤラレマシタ。。。

そして、泣きからのロックナンバー、拳上げ、笑い、また泣き。
いやはや、気持ちの切り替えが追いつかず。。。(;^_^A
これの繰り返しで私の精神は崩壊しそうでしたよ(笑)
毎日同じ事の繰り返し、人間関係でストレス溜まって、
何が楽しくて生きてるんだろう?
なんて、疲れきってる日々の中で、今の自分の楽しみは
清木場俊介のLIVEに行く事だけ。
今回のLIVEでは背中を押してくれる、優しく包み込んでくれる、
そんな唄が多くて…涙が止まらなかった

ドラマのキャッチフレーズじゃないけど、
笑いあり、涙あり、一緒に唄って叫んで拳を上げて…
すごく良いLIVEでした

ただ…
ずっと心にもやもやと引っ掛かっている事もある。
それは、俊ちゃんの反応が微妙だった事。
今回、左側の前から5列目あたりのポジションをGETできたんだけど、
俊ちゃんの表情、汗までも確認できて、とても嬉しかった

だからこそ、微妙な表情が見て取れる。
MCの時に小首をかしげたり、時折、真顔になったり。
何となく、(名古屋の盛り上がりは微妙なのかな)って感じた。
何か俊ちゃんの思ってたのと違うんだろうな、って。
私は基本的に叫んだりするタイプです(^_^;)
名前を呼んだり、ヒュー!とかイエーイ!って言ったりする人です(笑)
だけど、会話をするという事には抵抗が。
もしも言った事に対して反応されたり、逆に無視されたりしたら…恥ずかしいとか

俊ちゃんがMCで言ってたけど、「名古屋の人は真面目なんだよね」って。
一昨年のLIVEでは「名古屋は大人しいってみんな言うけど、優しいんだよね」って。
言葉を選んで言ってくれてるんだろうな。
名古屋のLIVEがイマイチという話は昔からよく聞きます。
私が中学生の頃、よくLIVEに行っていましたが、当時からそんな噂を耳にしてました。
私が思うに、名古屋、愛知県民は、目立つのが恥ずかしいんだと思うんだよね

すごく慎重というか。。
名古屋でお店を出すのも難しいらしくて、他県で出して、満を持してから出店する
パターンが多かったりするみたい。
なんだろ?新しいものにすぐ飛びつかないというか、慎重な感じかな。
俊ちゃんは名古屋は都会だと言ってたけど、名古屋なんて田舎もんだよ(笑)
都会な部分もあるけど、少し外れれば田んぼや山もある。工業都市だし(笑)
そんな都会すぎない住みやすい名古屋が私は好きなんだけどね('-^*)/

全くの私の主観なので、名古屋の人が見たら怒られるかも

俊ちゃんの名古屋LIVEの日記を見て、(やっぱりちょっと違ったんだな)って確信。
それまで行ってた県の日記では「盛り上がりすごい」とか「楽しい!」とかだったのに
名古屋は…。
やっぱり、「名古屋楽しかった!最高だった!」って言ってほしいから、
楽しんで帰ってもらいたいから…悲しかったな。
そんな気持ちがずっともやもや残ってしまいました(ノ_・。)
…と、長い感想になってしまいました

次から曲バレ入りますので、知りたくない方はご遠慮下さいね
