ここからはセトリ入りますので、
知りたくない方はお控下さいませ。
でも、まぁ、ツアーじゃないからどうなんだろ?
東京のフェスで同じ曲やるとは限らないしね。
では、行きます

トップバッターはMay.Jだったんだけど、
お酒と炎天下のせいで、血中濃度があがり心臓がバクバクしすぎて、
とにかく落ち着かせるのに深呼吸したり座ったりして整えた。
しかしMay.J、フェス慣れしてて、みんなに声かけたりみんなで踊ろうって
振り付けを教えたりして、みんなそれに合わせて踊ったりしてて
(お~、これがフェスか。これは俊ちゃんには無いな)なんて思った(笑)
そして、「昼過ぎから出演」とスタッフさんがインスタで言っていたので
たぶん、この後だろう…と思っていたら
ステージ準備のスタッフの中にRUSHのTシャツを着た見たことある人が…
来ちゃん!

俊ちゃんを支えてくれてるんだなぁ…って何か胸がジーンっとした

そして・・・
「NEXT ステージ!……清木場俊介ー!」の放送と共にスクリーンに
俊ちゃんの写真が出ると会場から歓声が上がる
もちろん私も叫ぶ!そして、清木場コール

清木場組は点在してる状態だったけど、それでも清木場コールは
大きかった!私達も清木場コールしていると前にお座りになられてた
マダム方が振り返り、「何だ??」って感じでキョロキョロしてた(笑)
そして俊ちゃんが登場するとキャーって歓声と
益々大きくなる清木場コールが入り混じる!
ステージに現れてから唄い始めるまでの間の清木場コールに
俊ちゃんが照れ笑いしてた(いや、嬉しかったのか?私にはそう見えた(笑))。
それがすごく嬉しかった( ´艸`)


1曲目は【蜉蝣】
オイオイ、拳を上げる。
日差しを浴びて唄う蜉蝣…なんか新鮮だった。
声も良く出ていて、コンディションいいんだな、って思った。
「どうも、清木場俊介でぇーす!」←この言い方好き(笑)わかるかな?
俊ちゃんはほとんどMCは無かった。
情熱大陸15周年おめでとうございます。とか
暑いですが、最後まで楽しんでいきましょう、みたいな感じとか。
今ツアー回ってるんで、よかったら遊びに来て下さい、とか。
ごくごくありきたりな感じの。
いつものカミカミだけど、饒舌なトークは無かった。
そりゃそうだよね。知らない人もいっぱい居て、
そういうの苦手な俊ちゃん…なんか伝わってくる。
支えたい、盛り上げたいって気持が更に大きくなる。
2曲目は【JET】
清木場ファンじゃない人もタオルブンブン回してて
みんなで一体になってすごく嬉しかった

いつもみんなで唄うところを俊ちゃんが唄ってて
新鮮だったけど、ちょっと寂しかったかな(笑)
3曲目はギターを手にして…【唄い人】
これも、いつものコール&レスポンスは無かったけど、
必死に唄って拳を上げた。
4曲目、「次はグループの頃に作った唄を唄います」
と言って 【羽1/2】
斜め後の方で「キャー」?「ひゃー」?とか
ざわつく声が聞こえる。
まさか羽を唄うとは…。
広い大地に澄み切った声が響き渡る…。
久々、フルコーラスで唄ってくれた羽、
伸びやかな綺麗な声だった

やっぱり上手いよなぁ、俊ちゃん(*´σー`)
そして「次が最後の曲になります」という俊ちゃん。
清木場組が「え~~~!」「はやいー!」などなど。
そんな声にハニカミながら「ありとます」って(笑)
これは健在!ファンだけが分かる(笑)
点在する清木場組員がみんな「ありとます」に
「ふふふ」って笑う(笑)
ラストの曲は葉加瀬太郎さんとのコラボ
「清木場俊介の代表曲です」と言って…【「今。」】
代表曲って言ったときに(まさか…)と思ったけど、
フェスで「今。」を唄うとは…
葉加瀬太郎さんのバイオリンで「今。」が聴けるなんて、
すごく贅沢。
いつもに増して俊ちゃんの唄う「今。」が心に響く。
この唄がどれだけの人に届くんだろう…。
全部で5曲で終わりだった。
1人の持ち時間は40分くらいなのかな?
バンドさんにお礼を言って、みんなの(私の(笑))声援を背に
ステージ袖へ葉加瀬さんとハケていかれました。
短かった。あっとゆーまだった。
ココで気づく。
あれ?私、俊ちゃん出てくる前まで動悸が激しくて
心臓止まるんじゃないか?ってくらい苦しかったのに
俊ちゃんのステージが始まってからはそんなのすっかり
どこかに行ってしまった(笑)
すごいな、俊介パワー
(*゚ー゚)ゞ