12月21日に、ヤマダ電機にて123,000円で購入しました(もちろん5年間保証も付けました)。
当初は、パナソニックの「ブルーレイDIGA(ディーガ)」、それもWチューナー機で検討していましたが、ソニーのBDZ-X100・BDZ-X95・BDZ-L95、シャープのBD-HDW30・BD-HDW25、パイオニアのBDR-WD900・BDR-WD700といった候補が出てきたので、正直迷いました。
しかし、1TB(テラバイト)モデルであるDMR-BW930(パナソニック)、BDZ-X100(ソニー)、BD-HDW30(シャープ)、BDR-WD900(パイオニア)は、店頭に在庫が無かったり、価格が20万円前後と高価であるため、すぐに候補から外れました。
250GB(ギガバイト)・320GBモデルという選択もありますが、HDD(ハードディスクドライブ)の容量が少ないがゆえに録画できる時間も限られてくるので、これも候補から外れました。ということで、最終的に500GBモデルが残ったわけですが、前述の通り選択に迷いましたし、悩みました。
シャープの「AQUOS(アクオス)ブルーレイ」は、「MPEG-4 AVC/H.264トランスコーダー」を搭載しており、MPEG-4 AVC(H.264)に変換しながら5.1ch音声や番組連動データをそのまま記録できるということ、長時間モードで記録しても画質が良いということを注目していました。
ところが、裏録中はダビング操作ができなかったり、BDビデオが再生できないという問題(この問題はソフトウェアのアップデートで対応可能)があったり、AVCRECやAVCHDに対応していないという仕様であること、あとはトレイの開閉動作しか試していないのですが、ボタンを押したときの反応や動作がかなり遅いといったマイナス要素が多くて、とても買う気が起きなかったのです。
パイオニアのBDレコーダーは、実はシャープのOEM品なのだそうですが、ただのOEM品ではなくパイオニア製のBDドライブを搭載していて、低エラーでBDやDVDにダビングが出来るという点がシャープのBDレコーダーと違うところであり、BDR-WD700が10万円を切る価格で売られていたので、思わず食指が動くほどだったのです。
しかし、シャープのBDレコーダーがベースなので、仕様的にも機能的にもまだまだという感があり、メインで使うには心許ないと思いました(サブ機として使うのであれば良いと思いますが)。
その他に、三菱の「REAL(リアル)ブルーレイ」というのもありますが、新型(DVR-BZ210・DVR-BZ110・DVR-BF2000)が発売されたにもかかわらず店頭には置いてなくて、未だにDVR-BZ200が売られている状態だったので、今回は対象外としました。
ソニーのBDレコーダーは、「x-見どころマガジン」という面白い機能が付いている他に、高画質回路「CREAS(クリアス)」を搭載しているのでとても魅力的なのですが、BDZ-X95の価格が17~18万円位だったため予算の15万円を超えてしまうのです。そうなると、必然的に価格の安いBDZ-L95になるわけですが・・・・・・。
さんざん悩んだ結果、パナソニックのDMR-BW830にしました。
それから、ブルーレイディスクはパナソニックのBD-R(25GB) 10枚パック×1個、BD-R DL(50GB) 5枚パック×2個、BD-RE DL(50GB) 3枚パック×1個、そしてオムロンの無停電電源装置(BX35F)を購入しました。
ポイント(ポイントカード)と併用したため、予算内で買うことが出来ました。
・・・・・・つづく