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ロックバラード

浜崎あゆみの「MOON」という曲がある。
You Tubeの再生回数を見て、ロックバラードはいつの時代も支持されるなぁと思った。ただ、ロックバラードといっても、人によって解釈が違うが・・。乗れる曲はバラードじゃないという人もいるし。

僕は、これまでロックバラードというのをあまり書いたことが無かった。

ロックバラード曲はNORIKOからの依頼でもあった。

製作で一番時間がかかるのは、エレキギターのシミュレート。エレキギターは持ってないので、音源はPC、演奏は鍵盤でする。打込み音楽でもそれなりに再現は出来るが、ギター特有のボイシング、音の厚みなどはよく考えて作らないと迫力に欠ける音になってしまうから注意だ。楽器

「MOON」の音を聴いてよく研究したいと思う。

ロンドン

ロンドンは音楽の街だ。

地下鉄に乗るため、喧騒の街から一歩地下に降りればそこには音楽が流れている。
バスカーと呼ばれる、地下で活動するミュージシャン達が演奏している。
地下だから、音響効果もあって演奏がよく響く。

ジャンルは様々。ギターやピアノ弾き語り、バイオリンやパーカッションの演奏。

ただ、誰でも自由に演奏出来る訳ではなくオーディションがある。その分、彼らの演奏レベルは高い。

ピカデリーサーカスを中心とした街並みを、2階建てバスから眺めながらOasisを聴く。
僕は、Oasisが大好きだ。邦楽・洋楽問わず一番好きなロックバンドを挙げろと言われたら迷わずOasisだ。
とにかく、彼らの音はロンドンにとても似合う。Oasisが好きな者であれば、絶対に一度はロンドンで聴くべきだ。

そして、ロンドンは移民の街。インド人、中国人、韓国人、日本人、フランス人、イタリア人、スペイン人・・本当に色んな人がそこに根を下ろしている。移民の問題もあるみたいだけど、僕はそこに自由な空気を感じる。日本じゃ味わえない空気感。

そして人が極端。無愛想な人、親切な人、フレンドリーな人、ハッキリしている。だから親切、フレンドリーな人だと日本人より遥かに人当たりが良くて感動する。無愛想な人は笑顔一つ無い。
でも、僕はそのハッキリした感じが好きだ。
良い意味で、着飾って無く自分の気持ちに正直と言うのかな・・。

僕にとってはとても居心地の良い街だ。

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新曲

NORIKOに書く新曲を日々作っています。ヘッドフォン

彼女は大人っぽい雰囲気のバラードが似合うと思う。ポップスのイメージだと例えば、globe「Precious Memories」のような世界観。

このPVを見ながらイメージを膨らませていたのですが、直感的にいいものができたという手応えと納得感があります。10分くらいでワンコーラス完成しました(笑)。でもまじめな話、前の記事でも触れたけどこういう強い動機がトリガーになってパッと出来た曲は、第3者に強いメッセージを感じてもらえるんだよね。
イントロにサックスソロを入れてみました。このサックスが大人っぽい雰囲気をかなり演出してくれています。ライブでは誰かに頼んで生サックスでやれたら最高(笑)
出来れば、この曲は銀座とかのバーで聴いてほしいワイン(笑)

実は、バラードがもう1曲、ついさっきパパッと出来たところです。これもオケはちょっとglobeっぽいバラードだけど。リズムはドラムループが曲を通して延々と鳴っているようなイメージ。
この曲は夜明け前、ちょっと白み始めた空を見ながら聴くのがお勧め得意げ(笑)。
仮タイトルは「WITH YOU」。タイトルの通り、愛する人と側にいたいといった心象を描いた曲です。でも、ちょっと切ない曲でもあるから2人で聴くのではなく、1人で愛する人を思い浮かべながら夜明け前に聴いてほしい(笑)

自分の意見を美化するわけじゃないけど、僕は初めて曲を聴く時のシチュエーションってかなり大事だと思っている。初めて聴いた時の感動が全然違うから。

歌手・NORIKO

音楽サイトの募集がきっかけで知り合った歌手、NORIKO音譜

サイトアドレス右矢印http://ameblo.jp/ai-omou-hito/

プロフィール右矢印http://profile.ameba.jp/ai-omou-hito/

彼女の歌には「愛」という言葉がよく似合う。特に、バラード曲から感じられる温もりは多くの人の心の琴線に触れる。

お互い離れた場所にいるのですが、音楽を愛しているのがいつも伝わって来ます。

僕が募集をかけて一番最初にコンタクトを取ってくれた人であり、僕の曲に心から共感してくれた初めての歌手です。
彼女は大切な存在です。

初めてメールを見た時は、素直にとても嬉しかった。僕の曲をこんなに好きになってくれる人がいるんだ、と大きな勇気と自信をもらいました。

現段階では、僕がデモ曲を書いて彼女から意見をもらったり、曲に詞を付けてもらったり、来年からスタートするLIVEの構成や曲順などの打ち合わせや準備をしているところですアップ

アマもプロも音楽は楽しくやらなければ意味がないし、それもお客さんに伝わらないと思うからその姿勢を大切にしたいと思います。

〜JUNのちょっとマニアック〜 鍵盤フェチ

キーボーディストならシンセには拘りがあるだろう。

僕は音色もそうだけど、高校の時からメーカーによって鍵盤タッチが全然違うのに驚いたことがある。

基本的に一番好きな鍵盤はローランド。シンセ鍵盤らしく滑らかなタッチ感で、グリッサンドもやりやすい。だけど適度な重さがあって個人的には一番フィットする。ライブで使うなら是非ローランドのシンセをチョイスしたいです。

逆にちょっと弾きづらいと感じるのがKORGのTritonシリーズ。といいつつ、実は今マスターキーボードとして使っているんですが(笑)。Tritonはそのルックスに惹かれた。高校生の時、バイト代を貯めて買ったのだが、その時は鍵盤よりもルックス重視の思考だったのだろう。

元々、僕はメーカーごとにシンセを選ぶ基準が自分の中にあって例えば、

鍵盤タッチなら・・・ローランド
ルックスなら・・・KORG
初心者向けなら・・・YAMAHA

というふうに。

KORGで一番カッコいいシンセと思ってるのは、2000年に発売されたMS2000。これぞシンセ!というルックスでインテリアとしても家に置きたいくらい。(笑)ライブでセットされてたらカッコイイだろうな・・