こんにちは!あなたの自己ベストへ最短で導く、メンタルトレーナー/大人のためのテニスアドバイザー中村純子です。
今日のメンタルセラピーは、クライアント様の意向で、なんとコメダ珈琲にて開催してまいりました。Σ('◉⌓◉’)💦
練習前の時間を効率良く使う為です。時間を大切にできる素敵な方ですね。
いつもは電話やオンラインでのセラピーで、こんな雰囲気の中は初めてだったので少し緊張しましたが、
クライアント様がとても進化を望み、常に内省されている方だったので、全てがスムーズに、完璧に修了しました✨素晴らしい✨💕
これからは、対面をご希望の方々の前ために、zoomなどの、クライアント様にも導入がとても簡単なオンラインアプリを使用していく予定です。😊
珈琲を飲みながら、クライアント様をお待ちしている間、
今日のレッスンで、ある生徒さんが抱えている問題についてまとめてみました。
「相手の甘いフワフワのボールをしっかり打って攻めるはずが、逆にミスの連発で負けちゃう。何でだろー😭」
その生徒さんはそう言われてました。
確かに、彼女のボールはとっても強くてスピードもある。
一見、「勝ってるの?」と思えるくらい攻め攻めプレー💦
でも結局、ミスが多くて負けちゃうんです。
「もっと、クレバーに試合をするにはどうしたらいいのでしょうか?」
私がそんな彼女に伝えた答えは…
自分のテニスに「ストーリー」をもつ!
①自分が自分で最終的にポイントを取る姿をイメージする。
ネットに詰めてボレーで決める・スマッシュで決める・得意なストレートへのグランドストロークで決める…etc
これらの最終的なイメージが曖昧な人ほど、負のスパイラルに陥ることになりがち。
★強く打ったら「パートナーが」決めてくれる
★強く打ったら「相手が」ミスしてくれる
こんな、人任せなポイントの取り方を最終的なイメージにしてしまうからこそ、
「誰かが」どうにかしてくれる💦なんて考えだからこそ、自分でどうしていいかわからなくなるんですよね。
常に「自分が」どうしたいのか。そのイメージを持つことが、全ての始まりになります。
自分が自分でポイントを取るイメージを明確に持ったら、
②どのようにしたら、そのイメージが現実となるのかを、具体的にひとつひとつイメージしてそれを実行する
★最終イメージ「スマッシュで取る」→
相手のバックに深いボールを入れ、ロブで返ってきたところをスマッシュ
★最終イメージ「ネットに詰めてボレー」→
スライスの弾まないボールでロブを上げにくい状態にし、浮いて返球されてきたボールをボレー
などなど、ストーリーがあるからこそ、実際の行動に移す事ができ、ポイントがとれる。
多くのコーチたちは、
「今のはロブだったねー」
「いまのはバックに入れなきゃー」
なんて結果論を唱えてる方々が多く、右往左往してしまっている生徒さんをよく見ますが、
本当の答えは、
自分自身でストーリーをもち、自分のイメージで実行していくことが何より大切!
間違えてもいいのです。
勇気を持って、間違えて、学んで、自分で修正し、本当に正しい自分なりのクレバーなテニスが手に入るのですから💡

