今日飲みに行ったときの話で「ルールとは根本的に何?」という話題になりました。

皆さんは「ルールをなぜ守らなければならないか」考えたことがありますか?

次にあげるのはその話の初めに出た答えです。酔っていて冗談もありますが(^_^;)
[理由]
①破るため
②罰則があるから
③皆が同じ様に動けるため

この答えについてどう思いますか?以後は僕の考えなので正しいと言い切れませんが、おかしいと思いませんか?
①について、考える気が全くないと感じれます。これが答えなら「息をしてはならない」等のルールにすれば簡単に破れます。
②、③については答えの途中の段階だと思います。それは、そしたら「ルールを守らなければなぜ罰則があるのか」「なぜ統一しなければならないか」という話になるからです。

最終的に出た答えは・・・・
ルールを守る根本的な理由は「人同士のいざこざをなくすため」そして「ルールは基準であるだけで必ずしも守るべきではない」と。
この基準について例えば、あなたは車を運転しており、制限速度40kmの道路を走っていますが、前後の車は時速60kmで走っています。(このとき、事故・運転ミスは100%ない道とします。)
このときあなたは時速何kmで走りますか?という話です。

この場合、制限速度が根本的なルールに対して違反だと思います。
完璧なルールはありません。
本質を知る必要があることが重要なのです。
よく考えて物事のウラを知って行動していきたいものです。
専門知識があるわけではないので軽はずみにルールを破れませんが。
僕は日によって温度が急変する季節の変わり目が嫌いです。

そんな日は藁人形に僕の名前を書き、その胸に杭を刺してる人が何処かにいるのではないかと考えてしまいます。



さて本題に移しまして、動物よって心拍数が異なることをご存じでしょうか?

そしてこの心拍数が多いほど、同じ時間でも長く感じることができるのです。

例えば事故に会いそうになったときなど、一瞬のことなのに時間が長く感じたことはありませんか?

それがまさしくこのことなのです。

このことを不整脈の人に当てはめるとどうなるのでしょう?
やはり心拍が早いときだけ時間を長く感じれるのでしょうか?

ふと感じた疑問でした。
私たちは生きていく上でたくさんのモノを手に入れます。このモノというのは物、人間関係、知識など様々です。

しかしそれと引き換えに同じくらい落としモノをしていることをご存じでしょうか?
物で例えると簡単です。何かを買ったら何かを捨てなければなりません。そうしないと部屋の中は物で溢れかえってしまいます。


同じように大人になるにつれて子供の頃の記憶を忘れていませんか?
『こんな大人になりたくない』『もっとこうしたい』など自由で純粋で好奇心旺盛な心があったことを覚えていますか?


時には立ち止まって自分の大事なモノを考えてみませんか?
今ならその落としモノを拾いに行けるかもしれませんよ。