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● NETやすくに・神龍神社

東京・靖国神社にお祀りされていない御霊を合祀しています。

■ 神龍神社の御祭神様

●NETやすくに・神龍神社に祀られている御祭神様は、人間ばかりではありませんあらゆる森羅万象の事柄の御霊を合祀しております。

●人間の御神様は、仮名・異名・仇名などでも合祀されておりますが、没年と享年はできるだけ正確にしております。
但し、「靖国神社」に合祀されて「いない」ことが当神社の御神様の第1条件です(特例を除きます)。
その他、当社の御祭神規定に適合し、御神神になるだけの「理由」を持つことを必要とします。


●御祭神は、すべて「御祭神者名簿」へ登録の上合祀しております。
御祭神として合祀を希望する人間やその他の事象があれば、どなたでも「合祀申請」できます。

申請するについて資格や制限は一切ありませんすべて自由です。
合祀したい「何か」があれば、いつでも申し出てください。
皆様方から「合祀の申請」を頂きますと、「御祭神様特別認定委員会」にて審議して認定の是非を決定します。                            

●通常の「御祭神様」は、「神龍一門・神龍28人衆」が無責任・いいかげんに合議して認定して合祀しております。

                                             


■ 神龍神社命名の由来

●私たちの祖国「日本」は、古代より「美しき神の国」と呼ばれ、四方を海に囲まれた島国で春夏秋冬の美しい四季と豊かな自然持っています。
私たち日本民族は、万世1系の天皇家を祖とする単一民族で、誇り高い精神性と伝統を持ち、長い歴史と素晴らしい文化を築いてきました。
その強い精神性は、大戦の国難を乗り越えて、今日の現代日本の繁栄を見ることができました。
神瑞穂・日出ずる国「日本」として東極の要に位置し、小国ながらも世界にその名を知らしめしめてきたのです。

●日本は「神話の国」でもありますが、「龍」を神と信じる「龍伝説」が各地に残る国でもあります。
「龍」は想像上の動物ですが、神仏の使いとされ偉大な神通力を持つことで知られています。
雲海を突いて疾風のように天上に駆け上る龍神は「神の龍」として神様(天海)と人間(人海)とを繋ぐ神の化身として崇められました。
当神社では、「神の龍」即ち「神龍」を神の使い、御霊との繋ぎ役と考えました。

「神の龍」の名前を戴き「神龍神社」と命名されることになったのです。
また、お守りさせて頂く仲間を「神龍一門(28人衆)」と名乗らせて頂くことになったものです。                                                         




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■ 神龍神社の起源(趣旨)

●「NETやすくに・神龍神社」は、ネツト上に設立した「私立の神社」です。
東京「靖国神社」には、私たちが当然合祀されていると思われる人が、いろいろな事情から祀られていないことを知ったことがその起源です。

「靖国銃に神社に祀られていない御霊をお祀りしよう」という、「神龍一門・神龍28人衆」の提案により建立されることになり、「NETやすくに・神龍神社」となりました。 

●平成17(2005)年4月22日、「神社建立委員会(?)」が発足し同委員会にて神社の原型ができ名前を「NETやすくに・神龍神社」と命名しました。

従って、4月22日を記念して神社の建立日とすることになりました。

全てが未定といっても良いほどで、これから試行錯誤していく出来立ての神社です。
「靖国神社」に合祀されて「いない御霊」を祀ることを、第1義としていますが、日本人の心の故郷である「靖国神社」をモデルとしているつもりです。
あまり難しく考えず、楽しい神社としたいと願っています。                                                                





■ 神龍神社の目的

●実在の「 靖国神社 」には、私たちが「当然 祀られている」と思われる方が、合祀されていないことを知りました。
そこで、靖国神社に祀られていない方のみをお祀りする 。との発案で発足したのが当神社です。

●「靖国神社」との違いは、戦いで亡くなられた方だけでなく、他の事情で死亡された方でも、死亡原因にかかわらず合祀している点です。
従って、祖国の国難に殉じた御霊を合祀している訳では有りません。

●更に、実在の人物だけでなく、架空の人物・物・言葉・台詞など、あらゆる森羅万象の事象も「 御霊 」として合祀しております。

●現代の日本に生きる私たちに、印象に残る人や出来事(事件)、災害などでもかまわず御祭神としております。
人間を始めとして、あらゆる御霊を合祀することを、第1義としているのです。

●現代日本の繁栄に感謝し、祖国の未来永劫の平安と発展を祈念することを当神社の目的としています。

                             

   ● 靖国神社は近代日本の原点です。


■ 「NETやすくに・神龍神社」の原点

●次の歴史上の人物のうち「靖国神社」に合祀されていないのは誰でしょう、三人答えてください。
  
* 坂本竜馬  * 西郷隆盛  * 乃木希典  * 清川八郎  * 相楽総三  * 東郷平八郎

この問題を出すと、ほぼ50%位の人が間違ってしまいます。
( 答 ) は、西郷隆盛・乃木希典・東郷平八郎の三人です。この人たちが靖国神社に合祀されていないのです。
後の坂本竜馬・清川八郎・相楽総三は、靖国神社の御祭神として合祀されています。

●逆だと思ってしまいます。
自分も最初は驚いてしまいました。何故なのかは別として事実です。
そして、この驚きが「NETやすくに・神龍神社」の原点になりました。
まさかと、靖国神社に手紙で問い合わせいたしました。
靖国神社から丁寧なお返事を戴きました(別途掲載しています)。

●人の世の常なのでしょうか、世の中にはそれぞれに「決り事」があります。
合祀されていると思う人は合祀されておらず、絶対合祀されて当然と考える人は合祀されていないという現実でした。
諸般の事情とでも云うでしょうか、凡人の我々が、考える以上に人の世は複雑のようです。

●そこで、靖国神社に「合祀されていない」御霊を御祭神とする「神社」をと考え発足したのが「NETやすくに・神龍神社」なのです。
発想は簡単で単純です。更に無責任なものです。
しかも、御祭神を実在の人間以外の物にまで広げました。

●荒唐無稽とお叱りの旨もあろうかと存じます、しかし、不敬・不純とは思っておりません。


●私たちに夢や勇気をくれたいろんな御霊を合祀することにしました。
遠くに成りつつある幕末・明治・大正・昭和の時代を偲び、未来への夢を広げたいと思っております。