ゴキブリ・・・イヤなやつ! でも、見た目が悪いだけで嫌われて可哀想なやつでもあります。

かといって、家の中を自由奔放に走り回るなんて許せませんよね。

ゴキブリを1匹見たら、その辺りにはファミリーが20匹はいると言いますから・・・。

ほうっておいたら、大変なことになります。


我が家のNO1.ゴキブリハンターは私です。

ゴキブリを見つけると即スリッパを握ってます(笑) 

そして、次の瞬間、哀れにもゴキブリは・・・。南無~

娘も私に似たのでしょうか、なかなかのハンターです(^_-)-☆


うちの男ども(夫と息子)は蜘蛛とゴキブリが大嫌い! なので、見つけると「\(>o<)/ギャー!!」と

一声叫んで、大声で私を呼びます。

呼ばれてから行ったところで、もうその辺にはゴキブリはいません。情けない(。>0<。)


実際は、ゴキブリがたくさん棲みついていた古い家を10年前に建て替えてからは、

幸いなことに、殺生はしておりません。

まだ、一匹もゴキブリの姿を見ておりません\(^o^)/



数日前の夕刊に米国の一人の女性の脂肪記事・・間違えたガーン「死亡記事」が目に止まった。


【肥満】と【減量】ギネス記録の持ち主、ロザリー・ブラッドフォードさん 63歳です。
死因は不明、死亡時の体重は180kg前後だったらしい。

身長170cmの彼女は1957年に体重が476kgになって『世界一太った女性』になり、その後、専門家の指導のもとで142kgまで落とした。
334kgの減量・[emoji:v-11]も世界記録と認定されているそうです。
一人の人間が334kg減量???あり得ません![emoji:v-11]怖い!!
なんとピーク時の体重は544kg・・・これって日本人の普通の女性の10人分ですよ。
コレだけ太ることができる「人間」って凄い!と思いませんか?
しかも63歳まで生きられたのですから・・・。野生動物では絶対ありえない!!


3kg、5kgの減量を目指して日夜?努力をしている私はなに??
『ちっちぇ~!、ちっちぇ~!!』
死ぬほど食べたって、体重2倍にはなれないでしょう。
「ああ~、安心した~♪」
(^_^)......ん?コレでいいんかい!??




hana

はる

haru




佐川美術館にはの【平山郁夫の日本画】と【佐藤忠良のブロンズ】が常設展示されています。 今回、見たかったのは、26日まで展示されていた【有元利夫ー女神たち】展です。 1985年に38歳という若さで亡くなった画家です。主に上の写真のようなフレスコ画を描いたのですが、デッサンや版画やブロンズ、乾漆などの作品も展示されていました。多彩な才能を持った人ですね、楽曲なども作曲されたそうです。専門ではありませんので、詳しくは触れません。 上の作品をご覧になって、どこかで見たようだとか、なんだか懐かしいなぁ~と思われませんでしたか?それもそのはず、最近ではCDのジャケットや有名作家の文庫本の表紙にも多く使われています。さらには、「文藝春秋」の表紙にも長い間使われているので見覚えのある人は多いはずです。
さがわびじゅつかん 佐川美術館4


佐川美術館1
佐川美術館2



滋賀県琵琶湖近くにある佐川美術館に行ってきた。
以前から美術館の設備そのものに興味があったが、やっとタイミングよく行くことができた。

この美術館は琵琶湖近くというロケーションを意識して、上の写真のように、[水に浮かぶ美術館]として建てられている。
敷地の大部分は水庭で、建物が水面に揺れる様も美しく、デザインは施設の内外ともに凄くシンプルで水と建物の調和が美しい外観です。
館内の床面も外の回廊もほとんど建物を取り囲むプール(池と言う雰囲気ではない)の水面と同じです。施設ゲートからエントランスまでの回廊は離れて見ると水中を歩いている感じがなんとも面白く、歩いているときの感覚も凄く不思議です。
もちろん水は来ないし足も濡れることもない。(集中豪雨や洪水の時のことはキット?考えられていると思う。)

1998年に施設部門を初めさまざまなグッドデザイン賞をとっています。
一見の価値あり、とにかくユニークです。

展示作品については明日、書くことにします。



今朝、地下鉄に乗った時の話。
走りこんでドアにもたれて立っていた。
ドアのガラスに写っている自分の顔が目に入った。
「もしかして、これがワタシ!?」と一瞬疑ったけど、やっぱり私なのだ。
驚いた~!、10歳以上老けて見える。
世の中の不幸を全部背負ったような、なんとも言えないほど疲れた顔ではないか。
目の下に大きく深いクマができて、頬骨の下にも暗い影が入ってる。
何で~???、夕べはいつになくよく寝たし、精神状態も良好なのに・・?

化粧ポーチのなかから小さな鏡を取り出して、覗いてみた。
ドアのガラスに映った顔とは全く違う、生き生きした顔です。

これがほんとの私!!
「ああ~、よかった!」ホッとして、心の中でつぶやいた。

それにしても、車窓に映る顔はどうしてあんなに醜いのだろう。
ガラス面が暗いのと、窓に向いて立っているために顔に照明の明かりが当たらないので、顔にできる影がそのままガラス面に映るのかもしれない。
確かではないけど・・・そんな気がする。

あなたには、こんな経験はありあせんか?
今度、電車に乗ったら確認してみてください。