数学に使われる言葉って……何かかっこいいよね因数分解とか、『数を因果に分けて解き明かす』って解釈できるし。虚数は『虚ろな数』、無理数は『理(ことわり)無きかず』とか、どことなくファンタジー的な要素を含んでる。こうゆー風に、教えたらみんな数学がすきになるかもね。
胡蝶の夢此の世界は実在するのですか?貴方は本当に貴方ですか?この2つの質問にYESと答えられる人はまずいないでしょう。なぜなら、誰も確かめた人が居ないからです。そう、此処は現実かもしれないし夢かもしれない不確かな世界……懐疑論だと言う人も居るでしょう。ですが、この考え方を論理的に否定できますか?