不安

とメールしました。

俺もだよ

と返事がきました。

いつもより強い不安

と送ったら


漠然とだろ?


と返ってきました。


吐き気がするほどの不安だったので、そう伝えると

分析できないの?

という返事。


過食嘔吐とか切るとか、そういう自分を傷つけるようなことをしそうだったので、そしてそれも不安だったので、そう送りました。
返ってきた言葉は


それが一番
正解だよ


でした。



相手は、付き合っている男で、最近別な女性との結婚を決めたみたいです。
子供ができたから。


早く別れなきゃ。



先日、彼は言いました。
自傷がやめられないお前は後ろ向きで、一緒には歩けないと。


同時に

愛している


とも。





私は、愚かです。
拒食症、過食症の情報源はインターネット
 拒食症、過食症などの摂食障害でありながら、その事実を両親や医師から隠そうとする若者たち。彼女たちは、最近増加中の、摂食障害を応援するインターネット・チャット・ルームを心のよりどころとしている.......... ≪続きを読む≫


食べれば気持ち悪くなる。そして食べなくなる。

食べないことを知った親は食べさせようとする。

食べないことに罪悪感を感じる。

食べる。

食べる。

食べる。


・・・結局吐く。


そして食べられない。


でも食べる。

お腹いっぱいでも食べる。

入らないと思うのに、食べたいような気になる。

だからこれでもかって言うくらい食べる。


そして案の定吐く。



この繰り返し。



昔は指を入れて吐いた。

今は下を向くだけで吐く。



合わない食べ物が増えた。

てんぷらは吐く。

イチゴも吐く。




応援サイトを見たことはないけれど、気持ちは“応援”側と“回復”側の中間にあるから、見つけたら見入ってしまうかもしれないなって思う。

まさに紙一重。



結局、お医者にかからないとダメなのかもね。。。

心の中でくすぶってることとか、知ってる人にはなかなか言えないこととか、そういうの、ここで吐き出しちゃおうかなーなんて思って。


人生いろいろあるもんだなぁ・・・なんて20代半ばで思い知らされた。

ドラマみたいな日々・・・昼ドラみたいなね(ノд-。)





Les chemins de l'amour ―― 愛の小径

 

海へと向かう小径

 私たちの通り過ぎたあとにまだ残る

 むしられた花びらと

 二人の明るい笑い声のこだま

 ああ、幸福な日々も飛び去り

 私はその名残すら 心に見つけられない

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ま、いろいろあるさ。