おはようございます☀☁

ブログの更新が遅くなってしまいました💦
ふうの寝る時間が遅いので,見事に寝落ちしました😱

さて…
ふうは2歳すぎに発達検査を受けました。
新K式発達検査というもの。認知,適応,言語,社会,運動の検査です。

ふうは入室でまず泣き出し,私のバックから物を出す入れるを繰り返し,うろうろと落ち着きなく始まりました。

1歳半検診でやった内容と似ていると思います。もちろん量は多いです。
はめ絵のパズルや箱の形に合わせてつみきを入れる,つみきを積む,絵パネルを見て聞かれた物や動物の指差し,先生が手に持っているものを目で追うか,ふたの明け閉めetc…

先生とふうのやりとりが主で行動や言語反応,認知など観察しています。その合間にふうのできることできないことの質問を私にしてきます。

検査が終わると,その場で結果を伝えられました。

乳幼児はIQは測れないのでDQという発達指数で結果が出ます。全領域でDQ64でした。通常はDQ100くらいです。
言語・社会はDQ33なので0歳児です。姿勢・運動はDQ100を越えていました。

総合でDQ64だけれども運動面で引っ張っているので実際ふうの中身の1歳すぎくらいと言うこと。

やっぱり1年遅れていたんだなぁ。
そして発達が遅いだけではなく障害だったんだ。

そのとき初めてふうのことを理解してあげられたと思いました。

家の中はぐちゃぐちゃにされてしまいずっと片付けに追われる日々,お友達と一緒に遊べず,物を投げてしまうことも。手も繋げないし,車や自転車やブランコなど動くものに自ら突っ込んでしまうし,注意もしても分からない反応はない。
何とか間に合い,ケガもないが毎日神経が擦りきれる思い。

何でだろうとどうしてこんなに大変なんだろうと思っていた日々でしたが,結果を聞いて,その思いから解放されました。早く気付いてあげられなくてごめんね。