自分を責めてしまう前に
こんにちはぴかです。今日はお休みなので、近所のカフェでこのブログを書きました雨が降っていて寒いけど、こんな日は具だくさんのスープでも頂いてあったまりたいなさて、前回は、なんでこのブログのタイトルにセーラームーンが入っているのか、私のセーラームーンへの熱い想い(笑)を書きました。ブログではお互いに顔が見えないけど、どんな人がどんな思いで書いているのかが伝わって、親近感を持ってもらえたらな、という思いも含まれてます今回は「自分を責めてしまう時、どうしたらいいのか」です。皆さんは、どんな時に自分を責めちゃいますか?例えば、任された仕事を期限までに終わらせる事ができなかった時?体調を崩して、仕事や友人との予定をお休みしてしまった時?商品を売り込んでも、お客様に「いらないです」とお断りされた時?自分の子供や親に八つ当たりしてしまった時?色々あると思います。私もよくあるんですけど、これって大抵共通しているのは、「理想とする何かと自分を比べて、どっちがすごいのかジャッジしている時」がほとんどだと思います。社員なのに、パートさんの質問に答えられなかった・・友達のママ友は、いう事を聞かない子供にも辛抱強く話をしているのに、私は感情的に叱ってしまった・・こんな具合かなぁ。それって多分、そのままでは永遠になくならない(笑んじゃ、どうしたらいいのか?私の実例、試験の勉強に置き換えてみましょう。ある日、ぴかさんはパニックに陥っていた。「どうしよう・・ 1月と2月に試験を2回受けるのに、仕事が忙しくて全然勉強できないよ」それを見て、とある人はこう言った。「試験の合格点は何点なの?」「えっと・・調べてないです。」「そこ大事だよ(笑)!満点とらなくても、合格点取れれば良いんだから、そんなに慌てなくてもいいんじゃない?」「うわぁ!!そっかぁぁ!!!今調べたら、60点満点中、38点が合格点でした。これなら過去問解いておけばなんとかなりそうですありがとうございます〜!!」合格点と満点は、イコールじゃない。それに気がついた時、それまでワンワンと泣いていたぴかさんは、泣き笑いに変わったのだった。「完」いかがだったでしょうか。これ、自分を責めてしまう時にも言える事ですよね?満点が完璧な理想とすれば、合格点が「これでオッケー」というライン。私も含め、大抵の方は満点と合格点が同じになってしまってるのかなと思いました。それは辛いです。たとえ満点じゃないとしても、合格点までの頑張りは誰でもあるはず。そして、あなた自身の合格点は、あなたが自分で決められるんです。まずは、そこまで頑張っているあなたに、あなた自信が気がついてあげてください。いっぱい頑張ってたんだね、ありがとうって。私もまだまだですが、一緒に楽しんで取り組んでいきましょう今日はここまで