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宴@事務所(鎌田ゆーま襲来)

先週の金曜日のこと。

現在は名古屋の某社で働く大学時代の部活の後輩K田からメールが来た。

「タケルさんの事務所に伺いたいのですが、いつならご都合がよいですか?」

「一番近い日だと明日、土曜日が空いているよ。」

「あー、は、はい」

で、本当に土曜日のお昼に来てしまった。K田。



鎌田

やることがないので僕の会社の事業計画書を見せるもご覧の通り退屈そう。

僕「次の予定は?」

K「あ、はい、明日日曜の昼まで何もありません」

僕「・・・」

K「・・・え?あー、まー・・・」

僕「暇な人集めて宴会やろうか」

K「・・・あー、いいですね、お願いします。はい。」

お盆休みなので諦め半分で大学時代のアイスホッケー部で関東在住の何人かに電話する。

そのうちのひとりは二期先輩のR子さん。

僕「ご無沙汰しております。今お暇ですか?」

R「なによいきなり。忙しいに決まってるじゃない。今もう既に飲んでるわよ」

僕「旦那さんとですか?」

R「ちがうわよ!一人で部屋で飲みながらオリンピック観てるから忙しいのよ」

僕「それって、『この上なく暇です』って言っているようなもんじゃないですか」

R「・・・」

僕「・・・」

で。来てしまったR子さん


涼子さん

ゴミ箱とシュレッダーの間がお気に入りのようです。

ちなみにお越しになる前に
「気を遣ってくださらなくて良いですけど、コーヒー豆が切れそうなんですよね~」
と伝えると、


コーヒー豆

買ってきてくれました。

優しい~。

※飲み会中、散々R子さんを落とす発言を連発してしまったので、ここでR子さんのお気遣いをPRしておきます。

それからなんやかんやで、、、

nomikaihuukei

飲み会風景2

合計9名揃いました。

イスが7つしかないので、テーブルをどかして地べたで宴。

この感じ、大学時代を思い出すなあ。

会は予想通り、終始グダグダ。

そしてH高の同伴者がホワイトボードに残した落書き。

あいちゃん落書き

かなりぶっとんだしりとりです。
お暇な人はクリックして連想してみて下さい。

僕自身はカルピスサワー350ccでくたばって、途中から寝ていました。
日々進化している僕ですが、アルコール摂取量は全く進化していません。

結局この日の来客は9名。
翌日は進路相談を中心に4名が来社。

事務所移転して一ヶ月近くが経ち、おかげさまでだいぶ賑やかになって参りました。
これを読んでいる皆さんも、気が向きましたら、いや、向かなくてもぜひ遊びにきてくださいね。

そんなこんなで働き詰めになりそうだったお盆も来客のおかげでそれなりに遊べました。
ただし、お盆中事務所から半径500m以内でしか行動していませんなあ。

洗濯・・・


やってしまいました。

洗濯した名刺 名刺入れごと洗濯。
気付いたときには既に遅し。
この数週間で交換した名刺が全滅です。

ここ数年、物覚えが悪くなったのか。
それとも会う人が飛躍的に増えたからか。
どちらかわからないけど、名刺交換しても全然顔を覚えられないので、名刺交換した際に似顔絵をこっそり描いています。

写真右のようにペンで書いた似顔とメモだけが残り、会社名も名前も連絡先もわからない名刺がたくさん残りました。

こうやって眺めてみると、ある種の前衛芸術に思えなくもないですが、名刺の機能を果たしてくれないし、何より自分の名刺がこんな目に遭ったら悲しいですよね…。
以後、気をつけます。

そして、この数週間で名刺交換した方には再度名刺をおねだりすることをご了承ください。m(_ _)m

お客様のもてなし方

(株)プロッシモの池田さん とたった二人で始めたこの五反田事務所。
引越もだいぶ片付き、ここ数日は毎日のようにクライアント、ビジネスパートナー、アルバイト、友人、、、と毎日のようにお越しいただき、おかげさまでだいぶ賑やかになってきました。

今日はビジネスパートナーのソノコンテントの本多喜久雄さん に進行中の某案件の打ち合わせのためにお越しいただきました。
お客様からご好評いただいている我がオフィスのコーヒーメーカーで本多さんにコーヒーを振る舞ったのだが、本多さんはコーヒーを口に含んだ瞬間顔色が激変し、キッチンの流しにコーヒーを吐き出したではないか!!

何があったのだろうか? 

コーヒーを吐き出し、口をゆすいだ本多さんが開口一番
「お前、コーヒーに塩を入れただろ!!」

・・・口にすると、確かにしょっぱい。塩だ。

そうだ、今日家事手伝いのYさんが調味料を入れ替えていたことをすっかり忘れていた。

原因はともかく、「塩の入れたコーヒー」を出されたにも関わらず、そのことを笑って済ませてくれた本多さんに男の大きさを観た次第である。

それにしてもこんなマンガみたいな間違いを犯したのは人生初である。
それもよりに寄って相手が本多さんだったことがなんとも。